(株)コスモスイニシア(本社:港区、社長:高木嘉幸)では、8 月7 日(日)、小学生の子どもを持つ親子8 組を対象に、段ボールを使って「マチ」を作り、でき上がった「マチ」を体感する住体験イベント「ココラボ2011 夏休みワークショップ」を実施いたしました。
2006 年度にスタートした『ココラボ』とは、住まいを新しい視点で見つめ、これからの住まいの可能性を見出すための産学民共同研究プロジェクトです。今年度の「ココラボ2011」では、「
このプロジェクトのイベントの一つとして実施したのが、「ココラボ2011 夏休みワークショップ」です。研究テーマ「都市部の重層長屋」における重要な要素の一つである、敷地内に設置する「路地」と「住宅」との関係性に焦点を当て、大学研究室のメンバーと8組の親子が、段ボールパネルを使って自分たちの家を組み立て、それぞれの家を路地に面して結合させ、8世帯が暮らす1つの「マチ」を作ります。
*1:「敷地の形状が”旗竿”のような宅地のこと。「旗」は住宅の敷地で、「竿」は道路に接する間口を表します。 『ココラボ2011 夏休みワークショップ実施概要』
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