新たな不動産の価値創出
テクノロジー/不動産✕運営コンテンツ/コミュニティ創造
コスモスイニシアグループは、不動産を起点に、テクノロジーや運営コンテンツのノウハウを掛け合わせることで、従来のハード提供にとどまらない新たな不動産価値の創出に取り組みます。また、入居者同士や地域とのつながりを育むコミュニティを創造し、暮らしの質の向上を図ります。これからも、社会やライフスタイルの変化に柔軟に対応し、アパートメントホテル「MIMARU」につづく、競争優位性を有する持続的な事業モデルの構築を目指します。
MIMARU
コスモスホテルマネジメントはアパートメントホテル「MIMARU」の運営を通じて、訪日家族旅行者の不安や不便の解消に取り組んでいます。多言語対応スタッフによるサポートや、手荷物当日配送サービス「Luggage Delivery」や、お子さま一時預かり対応の屋内遊び場「ANO-NE Kids Club」、衣料シェアリングサービス「Any Wear, Anywhere」など、家族が安心して過ごせるサービスを提供しています。
MIMARU
Ruff-Laugh
愛犬家に親しまれてきた公園を利活用し、地域資産の再生と新たな交流・観光拠点の創出をめざす複合型ドッグパーク事業を推進しています。都心から約1時間というアクセスの良さを活かし、移動の負担を抑えながら、日帰り利用だけでなくプライベートドッグラン付きの客室での宿泊も可能です。イヌもヒトも、同じ時間と空間を共有できる新しいライフスタイルを提案しています。
Ruff-laugh
ETOWA
行政が保有する不動産を活用し、都市と地方を「価値」でつなぐアウトドアリゾートを展開しています。ブランド名「ETOWA」は「会(エ)」と「話(ワ)」に由来し、ゲスト同士や地域の人びととの対話とつながりを育むことを目指しています。地域の魅力を生かした滞在体験を通じて新たな人の流れを創出し、官民連携による地域活性化と持続可能な不動産価値の創造に取り組んでいます。
nears
「"ゆるやかな隣人"のいる暮らし」をコンセプトに、シェアによるつながりと賃貸マンションを掛け合わせた新たな住まいの選択肢となる"シェアレジデンス"を展開しています。水回りを備えた居室で安心・快適なプライベート空間を確保しながら、落ち着きある上質な共用ラウンジでは隣人たちと心地よい時間をともにする、そんな新しい暮らしのあり方を提案しています。
nears
MID POINT
「ちょうどいい シェアオフィス。」をテーマに、企業の成長過程における新たなステージへの通過点となるよう、良質な空間を利用しやすい価格で提供しています。住所利用・法人登記・ポスト利用が可能な個室・ブースや開放的なラウンジなど多様なワークスペースに加え、コミュニティマネージャーが駐在し、利用者間の交流や協業を促すイベントも開催しています。
MID POINT
UCHIWA STAY
既存ビルを再生し、グループ旅行や多世代ファミリー向けに、全室約100㎡の広さやキッチン・大型ダイニングを備えたアパートメントホテルを提供しています。当社の住まいづくりや既存建物再生で培った空間設計の知見と、アパートメントホテル「MIMARU」の開発実績を生かし、地域の空室問題の解消に貢献するとともに、安心・快適な多人数滞在の新たな選択肢となることを目指しています。