基本的な考え方
マテリアリティ策定のプロセス
当社グループの中長期的なMissionの実現と持続的な企業成長を目指し、サステナビリティに関する重点的に取り組む課題(マテリアリティ)を策定しました。具体的なプロセスと策定したマテリアリティは以下のとおりです。
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Step 01サステナビリティ項目の抽出
企業のビジネス活動、バリューチェーンを整理したうえで、法規制や国際標準、評価機関等が提示している項目を参考に、サステナビリティ項目の包括的なリストの作成を行い、170項目を抽出しました。
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Step 02サステナビリティ項目に関するリスク・機会の評価
STEP1で抽出した各サステナビリティ項目に対して、リスクと機会を洗い出し、財務影響と発生可能性の二軸で、重要性の評価を行いました。
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Step 03重要項目の特定
STEP2の評価をもとに、財務影響を縦軸、発生可能性を横軸とし、項目をマッピングし、25項目の中から当社における重要な17項目を特定しました。
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Step 04マテリアリティの策定
STEP3で特定した重要項目を整理・分類し、当社Missionの実現と持続的な企業成長に向けて重点的に取り組む課題(マテリアリティ)を策定し、執行役員会議での議論を経て、取締役会にて協議・決定しました。
Step04で策定したマテリアリティStep03で特定した重要な社会課題項目注力領域Step04で
策定した
マテリアリティ
注力
領域新たな不動産の価値創出
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テクノロジー/不動産✕運営コンテンツ/コミュニティ創造Step03で
特定した
重要な社会課題項目- 多様な不動産利活用ニーズの拡大
- 影響を受けるコミュニティ
- グローバル化の進展・インバウンドの増加
- デジタル化・テクノロジーの変化
Step04で
策定した
マテリアリティ
環境負荷の低減と資源の有効活用
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特定した
重要な社会課題項目- 気候変動の緩和・エネルギー
- 生物多様性・生態系
- 資源利用・循環型経済
- 土壌汚染
Step04で
策定した
マテリアリティ
将来にわたって
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安全・安心な都市での暮らしの実現Step03で
特定した
重要な社会課題項目- 気候変動の適応
- 自然災害への対応
- 消費者・エンドユーザーの身の安全の確保
Step04で
策定した
マテリアリティ
コンプライアンス・ガバナンスの継続的な向上
もっと見るStep03で
特定した
重要な社会課題項目- 企業文化
- 内部告発者の保護
- 汚職と贈収賄
- 消費者・エンドユーザーに対する情報関連の影響
ガバナンス体制と責任者
当社では、サステナビリティ関連のリスクおよび機会が中長期的な企業価値に影響を与える重要な経営課題であると認識しております。
サステナビリティ関連の取り組みについては経営管理本部直下に設置されたサステナビリティ推進室が中心となって推進しており、同推進室は、各部門・グループ会社との連携を通じて、関連するリスクおよび機会の把握・整理ならびに施策の推進を行っています。
また、取締役会は、取り組み目標の進捗状況について年度ごとに報告を受け、監督を行います。
コーポレートガバナンス