長期修繕計画


長期修繕計画とは?
業界で初めての試みとして長期修繕計画を取り入れたコスモスイニシア。
これからの時代を見据え、新たな長期修繕計画の導入を開始しました。
マンションに高耐久材料を採用することで品質を向上させるとともに、
大規模修繕工事の長周期化を実現※。
修繕工事時に排出されるCO₂の抑制と修繕費用の削減をかなえます。
“業界初”の取り組み
コスモスイニシア(当時は「リクルートコスモス」)が長期修繕計画を策定し、業界のスタンダードに
管理会社と共同で見直し
マンション維持管理のため、あらかじめ長期的視点で見込まれる修繕工事を計画
無理のない資金計画
毎月積み立てる「修繕積立金」により、入居者の負担にならない計画
※長期修繕計画の内容・修繕周期・資金計画は物件ごとに異なります。詳細は各物件ページまたは担当スタッフへお問い合わせください。販売済み物件については別途お問い合わせください。
メリットが多い長期修繕計画18年周期の流れ
マンションを高耐久仕様とすることで、従来12年周期で実施されてきた大規模修繕工事を18年周期に延伸。
周期の長期化は、修繕コストの中でも大きな割合を占める“足場仮設”の回数を低減し、修繕費の削減に貢献し、
居住者様にも、地球環境にも、多くのメリットをもたらします。
18年周期の大規模修繕工事回数イメージ図


長期修繕計画(18年周期型)の工事内容イメージ図


工事の記載は省略してあります。
たった今も将来的にも嬉しい、長期修繕計画のメリット
修繕費用負担の軽減
一度に多額の費用がかかる大規模修繕工事の回数が減ることは修繕費用の削減に繋がります。予算の適切な配分や工事の段取りの最適化を行うことで、家計の負担を軽減します。

生活に支障をきたす工事期間の緩和
大規模修繕工事の実施期間中は建物の周りに足場を架設したり騒音が発生するなど、いつも通りの生活ができないことも。工事の回数を減らすことで、生活への影響を低減します。

マンションの安全性と資産価値の維持
社会情勢により修繕コストが上昇傾向にあるなかで、大規模修繕工事の長周期化は修繕積立金の過度な支出を抑制します。適切なメンテナンスの実施はマンションの資産価値維持に繋がります。

CO₂の削減にも役立ちます
大規模修繕工事の頻度を減らすことは、修繕工事に伴う建材・エネルギーの使用量の削減に繋がります。その結果、CO₂の削減量向上にも寄与します。

大規模修繕工事の長周期化をかなえる主な高耐久部材
外壁の高耐久仕様
外壁※仕上げは耐候性・低汚染性に優れた塗材もしくはタイル貼りを採用しています。

屋上防水は15年保証(新築時)
高耐久の屋上防水を採用することで、保証期間の延長を実現。従来仕様では10年間のところ、15年間保証いたします。

高耐久シーリング
外壁※の目地には、耐候性・耐久性に優れたシーリング材を選定しました。









