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街づくり品質

※本ページで記載している事項は物件により採用されていない項目もございます。

時代と共に成熟する街。

家並や景観、自然への細やかな想いが、いつしか大きな街の財産となり、大樹の年輪のように豊かな記憶を刻んでいく。
そんな「ずっと語り継がれる街」を、私たちコスモスイニシアはこれからも創造し続けます。

土地の記憶を継承する。

土地には必ず歴史があります。その土地の記憶を継承する、つまり文化や歴史を継承すること。
これは愛される街づくりにおいて、コスモスイニシアが大切にしている思想のひとつです。
地域の人々に永く愛され続けた樹を保存する、或いはコミュニティ内に新たな樹を配することで、
地域の環境をより豊かにするランドスケープデザインを行なっています。

此処にしかない価値を生み出す。

土地の特性を研究し、永住にふさわしい街をつくり出す。
その街を愛する方々が集まることによって、新しいコミュニティが誕生します。そこに住むことで郷土愛が生まれ、郷土愛がモラルを育て、モラルが美観を高め、美観が街の資産を維持し、そして郷土愛へと還っていく。このサイクルが、「此処にしかない価値」を生み出していくのです。

街区の外に対する程よいクローズ感、そして街区内に一体感を生むタウンサイン。
育まれていくコミュニティを見守ります。

シルエットの美しさにこだわる。

空を形づくる屋根のスカイライン。風格ある家の「顔」となる外壁デザイン。
水平線と平行に伸びるラインで描く建物デザイン。
住宅開発で陥りやすい画一性からの脱却を図りながら、穏やかに存在を主張しつつ、統一感を備えた、
美しいシルエットを追求しています。

自然のリズムを伝える。

夏の暑い日に、樹のそばに近づくと感じる、ひんやりとした空気。
日本ならではの四季を感じさせる、シンボルツリーを中心とした樹々や花々が、
一邸一邸と調和するように配され、風景や道の流れにリズミカルな変化を与えます。
扉をあけて外にでると、五感で自然を感じる。そんな生活をお伝えすることも、私たちコスモスイニシアの役割と考えています。