株主・投資家の皆様へ

ごあいさつ

ごあいさつ

~『中期経営計画2018』の中間年度が終了~ 4期連続増収増益 計画を上回る進捗をご報告申し上げます
代表取締役社長 高木 嘉幸

株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
当社は、2019年3月期を最終期とする3ヵ年の『中期経営計画2018』に定めた基本方針に則り、経営基盤の強化と成長戦略のさらなる実践に努めるとともに、よりよい都市生活環境の実現を目指し、企業理念として掲げた『Next Value For The Customer』をあらゆるビジネス機会において実践することに注力してまいりました。その結果、『中期経営計画2018』の中間年度を終え、売上高・利益において業績予想を上回る実績となりました。
不動産市場におきましては、不動産ストックの増加が進む一方、世帯構成の変化・少子高齢化・訪日観光客の増加や資産運用への関心の高まりなど不動産に対するニーズがますます多様化しており、従来の新築分譲住宅の開発に加え、投資用不動産やホテルの開発・運営、不動産ストックの活用・再生、不動産オーナーの資産運用コンサルティングなど、不動産関連ビジネスを多面的に展開することで当社の成長を目指す必要があると考えております。
このような事業環境のもと、当社は、企業理念をより具体的な行動に移していくために、すべての事業領域にまたがるCSVビジョン『Next GOOD 「よい暮らし」「よい社会」の、次のこたえを。』を掲げました。商品・サービスの提供を通じて社会課題を解決するため、より多くの『Next GOOD』を、お客さまと共に、社会と共に創ってまいります。そして、株主のみなさまに対する利益還元と継続的な成長に必要となる内部留保の実現を考慮しつつ、安定した配当の実施に努めてまいります。
株主のみなさまにおかれましては、今後ともなお一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2018年6月
代表取締役社長 高木 嘉幸