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外観完成予想CG

外観完成予想CG

都市の中で静かにきらめく、
心をやわらかにほどくレジデンス。

DESIGN

日々のココロととのえる
無垢なるデザインが、
キレイなミライをかなえていく。

帰り着くたびにふっと喜びがたちのぼる。
建物を見上げた瞬間に感じる空気が、
やわらかい。
歩むたび、移ろう景観が、やさしい。
光、マテリアル、水盤が寄り添うコリドー。
エレベーターへと向かうアイストップ
にディスプレイされたアート。
それは、本来の自分へと
ココロが帰っていくためのデザインです。

外観完成予想CG

外観完成予想CG

端正なフォルム、美しきマリオン

その無垢な色調、存在感に美を感じる。端正な佇まいに、心が整う。
街の中にあって、そんなやわらかい存在となるレジデンスをめざしました。
光に映え、空に映えるその佇まいが、歳月を超えて住まう方や道行く人の愛着を深めていく、
シンプルで無駄のない、すっきりとして気品あるデザインです。

外観完成予想CG

外観完成予想CG

縦格子によるバルコニーデザイン

まっすぐに空へと向かって伸びる生命や樹木など「自然」を
イメージとしてデザインに取り込むことで建物そのものに
「豊かさ」と個性をもたらすデザインとしています。

内田デザイン研究所

内田デザイン研究所
Uchida Design Inc.

ディレクション : 長谷部匡
デザイナー : 柴崎廉 中島啓之介

デザイナー内田繁の創設した事務所。その理念を継承した活動を内外で幅広く展開するほか、アートとデザインの境界を越える提案、現代と日本文化を融和させた方法論などが高く評価されている。近年では、デザインを通して地域や社会や人々の価値観を再考する提案を行うなど、現代に求められるデザインの新たな可能性に取り組んでいる。

街の中に未来への
新しい息づかいや
美を感じさせる、
“静かに際立つ”
レジデンスであるために。

穏やかで気持ちの良い日常を過ごす場として、街並みのなかに将来への
新しい息づかいや美しさを感じさせるシンプルなデザインをめざしました。
また、エントランスや住戸までのアプローチは、外部環境をどう結界し、
プライベートへとどのように意識をととのえるかを重視。
外界からプライベートエリアへ、「奥」へ進むたびに、より私的に、
より清浄な場へと導かれるプロセスを体感いただければと思います。

街並みから一歩奥まった
エントランスからはじまるのは、
歩む度に愛着が深まっていく、
柔らかな風景の連なり。

帰り着いた方にとって大切なのは、
ふっとたちのぼった感情を、住まいに至るまでに自然にととのえていくこと。
心地よさへと誘われる「予感」を醸成し、
その気持ちをやわらげていく。
そんな共用空間をデザインしました。

敷地配置イラスト

敷地配置イラスト
  1. 外部環境を穏やかな奥行きで結界するエントランスアプローチ

    都市的な外部環境から、清浄なるプライベートなエリアに入るために、
    格子と柔らかな光に誘われる、徐々に「奥」へ進むプロセスを大切にしたアプローチをデザインしました。

  2. 空間のつらなりと奥行きが
    ココロを解放するラウンジ

    扉や壁で仕切らない設計により、プライベートでありながらオープンで自由ないごこちを体感できるラウンジ。
    空間が連なり人が行き交う場を、折上天井の間接照明とフルハイト窓による自然光が協奏する空間としました。

  3. 流れる水、連なるルーバーと共に歩むほどに心静まるコリドー

    コリドーは、自然と関係し合うことでココロをととのえ、鎮める場として、
    水と光、木立のようなルーバーで構成。水が流れるようにココロがプライベートへと誘われる空間としました。

  4. アートが導くテラス空間

    緑や光、水などの自然の潤いを感じるアプローチの先に、印象的なアート。
    その先に広がるテラス空間が、気持ちを静かに整え、心地よいプライベート領域へと誘います。

image photo

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一日の終わりに、
自分へ戻る時間を大切にする
建物デザイン。

感情を、暮らしの本質に。

人は毎日、さまざまな出来事や想いを
抱えながら帰ってきます。

イニシアが大切にしているのは、
住まいの中で生まれる感情の変化です。

灯に迎えられるアプローチ、
緑を感じるプロムナード、
歩調が変わるマテリアル。

私たちは、その一つひとつを大切に考えながら、
帰り道の体験を丁寧につくっています。

そうした体験の積み重ねが、
少しずつ気持ちを整え、
本来の自分を取り戻す時間へと
つながっていきます。