コスモスイニシア採用情報

わたしがコスモスイニシアを選んだ理由

高橋 元章Motoaki Takahashi

Profile

ソリューション本部 カスタマーリレーション部
カスタマーリレーション課
2013年中途入社

MEMBER’s VOICE
不動産業界初の資産価値評価システムを開発
自分次第で”新しいこと”へ挑戦できる組織で、業界の慣習を突き破る!

前職について教えてください
雑誌やWebといったメディアの運営会社で、営業と新規事業の立ち上げを担当していました。その新規事業が実は不動産に関するプロジェクトで、責任者を務めるなかで不動産業界について調べていくうちに、この業界の負の側面が気になってきたんです。
例えば、「投資」という観点で見たときに、投資用不動産は株などと比べると投資の判断材料が圧倒的に少なく、お客さまにとってハードルが高いように感じたんですね。しかしそれは、メディアではなかなか解決できない問題でした。
そこで、実際に不動産業界に足を踏み入れて、お客さまが必要とする情報が可視化されるサービスや事業をつくれないものかなと考えていました。

コスモスイニシアを選んだ理由を教えてください
不動産業界では、どこの企業も当時私が感じていたような課題は持っているのですが、正直慣習やしがらみによって変えづらいものもある。それが分かっていたので、転職するのであれば、そうしたしがらみなく、お客さまへの価値提供をまっすぐに考えられる会社がいいなと思っていました。
そこで、「Next Value For The Customer」という当時の企業理念に感銘を受け、コスモスイニシアを受けることになりました。入社してみても、お客さまへの価値を第一に考える社風を身にしみて感じていますし、その環境のなかで自分ができることを考えてきました。

コスモスイニシアで挑戦してきたことについて教えてください
不動産業界の営業は、「チラシ撒いてなんぼ。あとは人間力で勝負だ!」というのが一般的です。もちろん、圧倒的に「人」が重要になってくる業界ではあります。しかし、はじめはチラシよりもITやWebを駆使して集客し、ある程度お客さまのニーズが見えてきたところで足を使って効果的に営業をかけていく、そんな営業プロセスが必要ではないかと思っていて。
集客には目玉となるようなサービスが必要だったので、不動産業界では初の試みだったんですが、AIを駆使した「VALUE AI」という投資用不動産オーナーさま向けの査定・投資シミュレーションサービスを開発してリリースしました。これは、入社前から目指していた「お客さまが投資する際の判断基準を増やす」ことにも繋がっています。

高橋さんが考えるコスモスイニシアの魅力を教えてください
前職と比べて圧倒的にできることの幅が広がりましたね。
マーケティングからPR、広報、AIを使ったサービス開発と広い分野に携わらせてもらっているので、この会社に入ったことで成長を日々感じています。
加えてコスモスイニシアは、管理職クラスも含め、新規事業への理解がすごくあるんですよ。他の会社であればちょっとできないようなことも、うちの会社であればやらせてくれる。ゆえに業界初のサービスをつくることができたんだと思います。

今後のビジョンを教えてください
不動産業界の今後は、ハード以上にソフトの部分での競争が激しくなるでしょう。
そこで、前職で得た知識を存分に発揮していければと思っています。当社の強みは、さまざまな事業を展開しているからこそワンストップでのソリューション提供が可能な点です。これを活かして社内でうまく情報の連携ができれば、より組織として成熟度が増すと思うんです。
例えば、顧客情報を統一して部署間のパートナーシップを強めるなど、まだまだ可能性はたくさんあります。それがお客様へのさらなる価値提供にも繋がっていくはずだと信じています。