コスモスイニシア採用情報

CHALLENGE

個と組織の挑戦・成長を支援する仕組み

CULTURE
「組織として、個人として、常に挑戦・成長し続けたい。」
コスモスイニシアは、その思いを実現するための取り組みや支援制度を
積極的に導入しています。

CHALLENGE01

Work Style Innovation の取組み

当社では、2015年4月から「Work Style Innovation(以下、WSI)」と題して働き方の改革を実践しています。単純に労働時間の減少を目指すのではなく、より短時間で高いパフォーマンスを発揮することにより、新たな時間を創出することを目指した取り組みです。創出した時間を使って、会社としての価値創造や個々人の自己研鑽ならびにプライベートの充実を促進することを目指しています。同時に、ダイバーシティ社会の中で、働き方の多様性を許容し、個々人が成長・充実を感じられる会社でありたいと考えています。
具体的に、以下のような取り組みを実施しています。

WSI休暇

WSI休暇

半期で公休・有給休暇を含め5日間連続した休暇を取得した従業員に3万円/人を支給する休暇制度を導入しています。実施から現在に至るまでの年間平均取得率は95%以上!家族や同僚、友人との旅行や資格の勉強など、さまざまな目的に積極的に活用されています。

フリーアドレス

社内のコミュニケーション・コラボレーションの更なる促進、ならびに価値創造空間への変革を目指し、2016年~2017年にかけてオフィスを刷新しました。刷新に伴い経営層を含めたフリーアドレス化を行っています。従来のフラットな関係性に加え、物理的な距離が一層縮まったことにより、これまで以上にコミュニケーション・コラボレーションが活発になっています。

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リモートワーク

WSIの一環として、「時間・空間に縛られない働き方」をコンセプトに当社ではリモートワークを推進しています。業務に使用するデバイスもリモートワークに適したものを配布しており、多くの従業員が活用しています。

CHALLENGE02

高木塾

2013年より、社内の若手から中堅層の総合職社員を対象とした公募制の新規事業創造プロジェクトを実施しています(社長主催のため高木の名を冠している)。プログラムは約半年間にわたり、外部の経営コンサルタントや経営者の方を講師に招いて、新たな事業創造に必要となる知識やスキルを習得していきます。最終的には各グループから新規事業案を経営層に直接提言し、内容に事業性・実現性が見込めれば具体的な事業化に向けた推進フェーズに移ります。これまでも多くの事業・プロジェクトが高木塾発信で創出されています。

CHALLENGE03

Good Innovation Award

2~3年に一度のペースで全従業員を対象とした「新規の事業創造」・「日常業務の改良・改善」の社内コンペティションを実施しています。選考を勝ち抜いた提案については経営層に直接プレゼンテーションする機会が設けられ、内容に事業性・実現性が見込めれば具体化します。投資不動産関連の部署の新設等、具体的な成果も多数生まれています。

Good Innovation Award

CHALLENGE04

選択型教育研修プログラム(Career Up Program(CUP))

資格取得やスキル向上のための学習費用等を、会社が8割支援(上限20万円/年)する教育支援制度。自身のキャリア・スキルアップを目指し、多くの従業員が活用しています。

CHALLENGE05

副業制度

2019年5月より、一定条件を満たす従業員の副業を認めています。当社での仕事とは異なるフィールドで培った知識・経験・人脈をそれぞれが持ち帰り、新たな価値創造につなげることを目的としています。

副業制度

CHALLENGE06

カムバック制度

退職から復職まで半年以上5年以内のOB・OGであれば、通常の採用選考を経ずに復職することが可能な制度。当社では従来、他社を経験して当社へ”カムバック”した従業員が多く活躍しており、その文化を制度として導入したものです(諸条件あり)。

CHALLENGE07

Join us制度・Career Offer制度

働くことを“アサイン”から“チョイス”できる機会を増やすことでより個が躍動することを目指し、2つの制度を設けています。

Join us制度

新たな事業推進もしくはプロジェクト組成、または既存の特定の部門への人員配置において、公募により希望者を募って異動を決定する制度です。

Career Offer制度

年に一度行われる「自己申告(中長期的なキャリアや次年度の異動希望を発信する機会)」の際に希望すれば、異動希望先の責任者との面談機会を得られ、直接希望を伝えることができます。自ら手を挙げ、直接熱意を伝えられることができる制度です。

CHALLENGE08

1on1ミーティング

メンバーの成長促進を目的とし、マネジャーとメンバーが1対1で定期的に面談を実施する1on1ミーティングを広く推奨しています。日々仕事をする中で起こる問題や悩み、夢や目標の共有、仕事をよりよく進めるために期待や課題を伝達するなど、一人ひとりと向き合うことで、個の躍動を促進しています。