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コラム

  • COLUMN 02

    なにから始めたらよいの…?

    リノベーションのアイディアがいくつか出揃ったとき、どのアイディアに決めれば良いかわからない、本当にこれに決めて良いかわからないと悩む方も多いでしょう。

    決断に迷う時には、まず現実面を明確に打ち出してみましょう。

    予算に糸目をつけなければ何でもできますが、そうはいかないのが現実です。
    全体の予算だけで話を進めるうちに、アイディアが増えて予算オーバーしたという

    ケースも少なくありません。
    部分ごとにかけられる予算を大まかでも最初に決めておくと、できることの範囲が見えてくるはずです。

    できるだけ早い段階で、実際にできることとできないことを把握しておくことをおすすめします。

  • COLUMN 02

    リノベーションの第一歩。間取りやデザインの決め方は・・・?(3)

    家全体のデザインテーマを早めに決める

    「こんな感じにしたい」「なんとなくこんな雰囲気で」という説明が、いちばんアバウトで全員が迷う原因になります。細かな部分より先に、家全体を包むデザインテーマを決めましょう。

    「北欧モダン」「西海岸風」「ヨーロッパ調」「和風」など、好みのテイストで方向性を定めるのが良いでしょう。頭の中にある雰囲気がどのテイストに入るか分からないときは、「明るくて活動的」「爽やか」「落ち着いて静かな空間」など、求める雰囲気を具体的に言葉に置き換えてみてください。

    テーマが定まると、使える色や壁紙のデザイン、ドアや照明などパーツ選びの方向性が明確になるので、施工会社からの提案もしやすくなります。

  • COLUMN 02

    リノベーションの第一歩。間取りやデザインの決め方は・・・?(2)

    使える部分はそのまま残す(活用する)ことで
    予算を軽減

    どうしてもゆずれないポイントは、やはり「予算」でしょう。間取りから作るフルリノベーションでは、出費をうまくコントロールすることで、こだわりたい部分にどれだけ力を入れられるかが変わります。大幅に予算オーバーしないためにも、使えるものは上手に活用しましょう。

    例えば壁やトイレ、浴室など、十分使える部分をそのまま残します。浴槽やクロスなど、パーツの取り替えでリノベーション後のテイストと調和を取れば、そこだけ味わいが違うような不自然さは防げますし、費用もかなり抑えられます。

    残す部分が多いと予算が抑えられるだけでなく、工期も短縮できます。リノベーションの間に仮住まいを用意したりする場合には、工期の長さで生活費の負担額が変わりますから、この点も踏まえて活用部分を決めることをおすすめします。

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株式会社コスモスイニシア 
レジデンシャル本部リビング デザイン課

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