提供写真(足立区)
提供写真(足立区)
2026年3月撮影
2026年2月撮影
提供写真※1
提供写真※2
千住宿商店街※3 2026年2月撮影
仲町の家※4 2026年2月撮影
中央卸売市場 足立市場※5 2026年3月撮影
※1 BRISKSTAND KITASENJU A約1080m・14分 B約1110m・14分
※2 KiKi北千住 A約790m・10分 B約820m・11分
※3 千住宿商店街 A約1150m・15分 B約1180m・15分
※4 仲町の家 A約550m・7分 B約580m・8分
※5 中央卸売市場 足立市場 A約100m・2分 B約60m・1分
足立区が変わるエリアデザイン
「まちが変わった」と語られる足立区はいま、100年に一度の変化のただ中にある。
鉄道高架化や大学開設、
エリアデザインの展開を通じ、
地域特性を活かした
個性的なまちづくりが進んでいる。
エリア概念図
鉄道高架化で開かずの踏切が解消し、竹の塚は東西がつながる新たな駅前空間へ。高架下商業施設も開業し、まちづくりが進行中。
大学病院開設を機に、歩きたくなる仕掛けや運動環境を整え、健康を育むまちづくりが進行。
提供写真(足立区)
図書館や子育て支援などを集約し、人と人をつなぐ新たな複合施設を計画中。
2021年の文教大学開設を契機に、親水拠点や公園整備が進んでいます。
提供写真(足立区)
六町駅前用地の活用を検討中。区画整理で整った街並みも、このまちの魅力です。
2025年に綾瀬・北綾瀬の両駅で駅前交通広場が完成。北綾瀬駅では「ららテラス北綾瀬」が開業。
※エリア概念図は、本物件と周辺施設や駅との位置関係を説明するためのもので、形状・色・スケール・位置などは実際とは異なります。また、掲載のエリア概念図は駅を抜粋しています。
千住エリア
[ 千住大橋 ]
歴史情緒を残しながらも成長を続ける街
千住宿の面影を残す路地や旧家と、大学誘致や商業施設が生むにぎわいが共存する千住。古民家カフェやネオ酒場も広がり、今と昔が調和する、歩くたびに新しい発見に出会えるまち。
2026年2月撮影
●KiKi北千住※2
やりたいことを応援してくれる街
多様な人が行き交ってきた千住には、新しいヒトやコトを受け入れる寛容な風土がある。シェアハウス開業を志す若い起業家や挑戦をあたたかく見守り、応援するまちの空気が、千住ならではの魅力を育んでいる。
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提供写真※6
提供写真(足立区)
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※2 KiKi北千住 A約790m・10分 B約820m・11分
※6 JUICE BAR ROCKET A約680m・9分 B約710m・9分
足立区は人口が増加し、
未来への期待感が広がる
足立区は人口が増加し続け、活気あふれる街へと大きく変わりつつあります。子育て世帯や新住民が増えることで、地域全体に明るいエネルギーが満ちています。住民の笑顔が増え、新しい時代がここ足立区から始まっていくでしょう。
出典:足立区「足立区人口推計(令和6年2月)」/足立区「数字で見る足立(軽年表)」/足立区「足立区の世帯と人口(令和6年1月)」
多くの大学を誘致
若い力で未来を描く足立区
大学誘致を進めた足立区には6つの大学が集まり、学生数は1万8,000人超。
なかでも千住は多くの学生でにぎわい、“学生のまち”としての存在感を高めています。
大学誘致によって実現
魅力の 5 ポイント
-
1.身近な大学が
子どもの未来を広げる区内に大学があることで、子どもたちが学生やキャンパスを日常的に目にし、自分の将来を具体的に思い描きやすくなる。
-
2.学生が集い、
まちに若さと
にぎわいが生まれる大学の開学・開設で学生が集まり、まちに活気が生まれる。毎年新入生が加わることで、地域に若さと新鮮さが循環する。
-
3.6つの大学が集まる、
多彩な学びのまち専門性の異なる6つの大学が揃い、多様な学びの選択肢がある。
-
4.大学と地域が
つながり、
交流が広がる各大学が区と連携し、講座やイベントを実施。子どもも大人も大学と接点を持てる、地域に開かれた学びの場が広がっている。
-
5.子どもから大人まで
学び続けられる子どもの学習機会だけでなく、大人向けの講座も充実。人生100年時代にふさわしい、生涯学習の環境が整っている。
所在地概念図
1文教大学
東京あだちキャンパス
- 学部
- 国際学部、経営学部
- 大学院
- 国際学研究科
UR花畑団地跡地 / 令和3年4月開設
提供写真
2帝京科学大学
千住キャンパス
- 学部
- 生命環境学部、医療科学部、教育人間科学部※学科によりキャンパスが異なります。
- 大学院
- 理工学研究科、医療科学研究科
元宿小学校跡地 / 平成22年4月開設
提供写真
3東京藝術大学
千住キャンパス
- 学部
- 音楽学部音楽環境創造科
- 大学院
- 音楽研究科、国際芸術創造研究科※大学院音楽研究科音楽文化学専攻のうち一部の研究分野及び大学院国際芸術創造研究科
旧千寿小学校跡地 / 平成18年9月開設
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4放送大学
東京足立学習センター
- 学部
- 教養学部
- 大学院
- 文化科学研究科
平成5年4月綾瀬に開設
平成12年10月千住に移転
※放送大学東京足立学習センターは、通信制大学である放送大学の学習支援施設です。
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5東京電機大学
東京千住キャンパス
- 学部
- システムデザイン工学部、未来科学部、工学部、工学部第二部(夜間部)
- 大学院
- 先端科学技術研究科、工学研究科、未来科学研究科、システムデザイン工学研究科
日本たばこ産業(株)社宅跡地 / 平成24年4月開設
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6東京未来大学
堀切キャンパス
- 学部
- こども心理学部、モチベーション行動科学部
第二中学校跡地 / 平成19年4月開学
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※掲載内容は2026年9月現在の情報です。詳細は各大学のHPをご参照ください。
“子育て環境”で選ぶ足立区
足立区の子育てが選ばれる理由
子どもがのびのび遊べる公園、親子で過ごせる施設、妊娠期から続く子育て支援。
足立区には、家族の毎日に寄り添う“子育て環境”が整っています。
千住ほんちょう公園※4
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23区第2位の公園面積
魅力的な公園が多数
足立区は、区立都市公園面積が23区内で第2位※。区立公園には、「タコさんすべり台」のある公園や、バリアフリー対応のスポーツ施設を備えた公園など、個性豊かなスポットが多数。足立区ではパークイノベーションを進め、目的に合わせて選べる、安全で快適な公園づくりに取り組んでいます。
※足立区HP足立区を知る!より
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妊娠期から
切れ目なくサポート
妊娠中の相談、出産・子育てに関する情報提供、産後ケアなど、妊娠期から子育て期まで家族に寄り添う支援があります。
※詳細は行政HPをご確認ください。
ギャラクシティ
提供写真
子育てサロン千住大橋
提供写真
親子で遊び、学び、
つながる場所がある
足立区には、ギャラクシティ※5をはじめ、子育てサロン千住大橋※6、児童館など、親子で遊び、学び、交流できる場所が身近にあります。子どもが楽しく過ごせるだけでなく、保護者同士がつながり、子育ての不安を相談できる環境も整っています。
子どもがのびのび育ち、
家族が安心して暮らせるまちへ。
足立区は、子育て世代の毎日に寄り添います。
※4 千住ほんちょう公園 A約1370m・18分 B約1400m・18分
※5 ギャラクシティ A約4800m・60分 B約4830m・61分
※6 子育てサロン千住大橋 A約290m・4分 B約260m・4分
美しく、機能的に進化する千住大橋駅周辺エリア
千住大橋駅前用地
開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
千住大橋駅前用地
活用事業
京成本線千住大橋駅の目前に
約1,800平方メートルの区有地。
事業コンセプトは
住民アンケートを基に決定。
※2024年(令和6年)1月15日~2月16日にて実施
土地活用事業の目的
- 人々が集う”賑わい創出”の起点
- 地域住民を支える”都市機能”の拠点
- 街と連携する防災の拠点
千住大橋駅前用地の活用に関する
アンケートを実施
※2024年(令和6年)1月15日~2月16日にて実施
「交流」と「賑わい」を
未来へ紡ぐ新たなランドマーク
千住大橋駅前用地開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
千住ならではの交流と発信の立体広場へ
千住大橋駅前用地開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
人々を惹きつけ、賑わいの流れを生む柔らかな建築
住民の声から生まれる
新たなまちの魅力
1F 鮮魚店などの専門スーパー
千住大橋駅前用地
開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
千住大橋駅前用地
開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
2F フィットネス系店舗
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2F 学童保育
千住大橋駅前用地
開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
千住大橋駅前用地
開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
3F BOOK&カフェ・コミュニティスペース
千住大橋駅前用地
開発事業完成予想図
(提供:大和ハウス工業株式会社)
3F 診療所(クリニック)、習い事教室など
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※画像はイメージにつき、実際とは異なります。
※本事業は今後変更となる可能性があります。
出典:足立区ホームページ「千住大橋駅前用地活用事業者説明会を開催しました」/「説明資料(大和ハウス工業株式会社 説明部分)」2026年6月閲覧
足立区が掲げる新たなスローガン「ワケあり区、足立区」とは?
足立区には、気になるワケがある。歴史がある。活気がある。人のあたたかさがある。新しい挑戦を受け入れる空気がある。そんな多彩な魅力が重なりあう足立区ならではの面白さを発信しています。
提供写真
-
小学6年生の96%が
美味しいと回答!
日本一をめざす!
おいしい給食
大人気の給食「えびクリームライス」提供写真
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2001年のピーク時から
刑法犯認知件数7割減
ビューティフル・ウィンドウズ運動※足立区ビューティフル・ウィンドウズ運動資料より
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900店以上の
協力店と一緒に
糖尿病対策を実施
あだちベジタベライフ
-
8つの路線※1と
再開発※2による
都会らしさと
豊かな自然が共存する
居心地の良いまち
提供写真
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足立区立の都市
公園面積は東京23区で
第2位!公園が多い街
提供写真
提供写真
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さまざまな
アートプロジェクトを展開
アートな街
Memorial Rebirth 千住 2024 舎人公園
撮影:冨田了平提供写真
※1 JR常磐線、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)・大師線、京成本線、東京メトロ日比谷線・千代田線、つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナー
※2 綾瀬一丁目地区第一種市街地再開発事業 昭和62年完成、千住一丁目地区第一種市街地再開発事業 令和4年完了、竹ノ塚駅西口南地区第一種市街地再開発事業 平成17年完了、北千住駅西口地区第一種市街地再開発事業 平成16年完了
100年に一度の街づくり、
「ワケあり区、足立区。」へ
込めた想い。
宿場町の面影を残すまちなみ、人のあたたかさ、学生が集う活気、新しい挑戦を受け入れる空気。足立区には、地域ごとに異なる魅力があります。その多彩な“ワケ”を足立区シティプロモーション課長に語っていただきました。
足立区のシティプロモーションは、外に向けたイメージアップより先に、まず区民の皆さんが自分の街を誇りに思えるようにすることから始まりました。2010年に課が新設された当時は、街に愛着を持つ人は7割いる一方で、誇りを持つ人は3割ほどにとどまっていました。そうしたギャップを埋めるために、あらゆる課題に向き合い続けてきた結果、誇りを持つ人は大幅に増えました。しかし、足立区外在住者の区に対するイメージがアップデートされておらず、外へむけてのプロモーションを意識し出しました。
現在の足立区の魅力を伝えるために生まれたのが、「ワケあり区、足立区。」というキャッチコピーです。“ワケあり”というと少しネガティブに聞こえるかもしれませんが、そこが狙いで、足立区のポジティブな“ワケ”を伝えていくという意味です。今は、足立区で前向きに活動している人や先進的な取り組みなどをまとめた特設ページもつくり、“実は足立区は魅力的な街なんです”ということを見てもらう入口にしています。
足立区はいま、100年に一度の変化のとき、と言われていて、区内7か所でエリアデザインを進めています。古くなった建物を取り壊して生まれる土地を、ただマンションにするだけではなく、公共施設を整えたり、大学を誘致したりしながら、街の価値そのものを高めようとしています。江北エリアでは健康をテーマにした街づくり、綾瀬・北綾瀬エリアでは駅前整備など、それぞれのエリアが将来像を見据えて動いています。
足立区の基本構想では、「協創力でつくる活力にあふれ進化し続けるひと・まち足立」という将来像を掲げています。行政だけで地域課題を解決するのではなく、住民、地域、企業が一緒に街を良くしていく。その力が“協創力”です。住んでいる人が自分の街を自分ごととして捉え、関わりながら育てていくことが、これからの足立区にとって大切だと考えています。
大学誘致も、単に若い人を増やすためだけではありません。大きな目的の一つは、子どもたちの体験機会を広げることです。足立区では大学との連携事業を年間180事業ほど行い、芸術や科学など、それぞれの大学の特色を生かした学びの場をつくっています。東京藝術大学とのアートプロジェクトや、仲町の家のような“余白”のある場も、足立区らしい魅力です。さらに、公園の多さや人とのちょうどいい距離感、千住の作られすぎていない街の面白さ、足立市場のような地域資源も、この街の豊かさにつながっています。
千住大橋エリアは、地域の方たちが、「この街を良くしたい」「変えていきたい」と思っている熱量は、本当に大きいです。歴史という意味では昔からの蓄積があり、そして、これからの可能性があります。素敵なマンションが建つことで、新しい方たちが入ってきて、そこからまた素敵なお店もできていく。昔は工場の街だったところに、新しい暮らしの風景が重なっていく。そうやって、これから新しい大橋の歴史ができていくことを、とても楽しみにしています。
千住大橋に住む皆さまには、ぜひ足立市場にも行っていただきたいです。足立市場は普段、プロの買い付けの方たちが利用する場所なので一般の方は入れませんが、奇数月の第2土曜日には一般開放をしています(※)。その日は、まるまる一尾の魚も買えますし、干物や漬物、お肉などもあって、すごく楽しいんです。足立区には、そんな大きな施設や有名な場所だけではなく、暮らしのすぐそばに小さな魅力がたくさんあります。治安のことも、教育のことも、街づくりのことも、これからも向き合いながら、住んでいる人が「足立区でよかった」と思える街をつくっていきたい。だからこそ、これから住む方には、ワクワクしながら引っ越してきてほしいと思っています。
(※) 1月は第3土曜日
※取材及び掲載写真の撮影は2026年7月です。
魅力的に変化を遂げる足立区。
新しい魅力が広がりはじめている足立区。若い世代の活気や街のさまざまな取り組みの中で、足立区はより魅力的な街になっていきます。ワケあり区、足立区の将来に期待しましょう。
提供写真(足立区)