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2015.2.26

コスモスイニシア創業40周年 next40プロジェクト
間取り図だけでは伝わらない感性的・情緒的価値の追及へ
「イニシア大井町」で新デザイン導入開始!!
※おかげさまで「イニシア大井町」は全戸完売致しました。

住まいに対する「感性的価値観」や「すごしかた」にフォーカスした
研究・空間づくりとして新しい2つのスタイル空間を提案
「イニシア大井町」で導入を開始しました。

新しいスタイル空間提案

- 新しいのに味わい深く懐かしい、2つのスタイル
【EDGE style(エッジ・スタイル)】(写真左)

木材が持つ素材本来のぬくもりを大切にしながら、工業デザインや都会的な印象を想起させるブラックを基調としたスタイル。柔と剛の異なる要素を掛け合わせ、独特の風合いを創り出しています。

【SLOW style(スロウ・スタイル)】(写真右)

自然な抑揚を活かした柄が、やわらかな印象を与えるスタイル。木材ならではの親しみのある味わいと素材感を引き出し、懐かしさを覚える自然な雰囲気に仕上げています。

新しいスタイル空間提案 開発の背景

“これから住宅の購入を考えるお客さまが、住まいに求める本質的な価値とは?”

市場調査やグループインタビュー、ご購入者への聞き取り調査を実施するとともに、お客さまと同世代の社員を中心としたワーキングチームを組成し、“自分たちが欲しい住まい”を研究することから、新たな空間設計の研究を進めてまいりました。

「どのように使われるか」から「どのように感じられるか」へ。- 情緒的価値を大切にする住まい観の変化 -

調査を進める中で、お客さまの関心は、
・ 住まいの中で「居心地良く暮らしたい」、
・ 「別々のことをしながらもお互いの存在を感じ取れる、程よい距離感を大切にしたい」、
・ 「見栄えやデザインにもこだわりたい」など、

間取りの効率性の追求だけでは解決し得ない新たな感性的・情緒的価値へ向いてきていることが明らかとなりました。

今回の提案に向けて、「居心地の良さ」や「見栄えやデザイン」をさらに掘り下げた「スタイル空間」を創造すべく、「デザインのある社会を目指した提案」で数々の実績を持つデザインシンクタンク「AXIS(アクシス)」の協力を得て、開発、これまでの新築マンションでは「エレガントモダン」と呼ばれる、高級感を追求した華やかさや艶やかな質感を重視するデザインが多く取り入れられてきましたが、今回の提案では、「できるだけ木材の風合いを感じるナチュラルな心地よさ」と「無駄なものがなくシンプルながらメリハリのある印象深さ」を軸としてデザインすることによって、「居心地の良さ」や「見栄えやデザイン」を生み出すことに取り組みました。
これらを踏まえ、アメリカ・ポートランドを中心とした文化の中でも「ACEHOTEL」「KINFOLK」などの世界観を参考としながら、新たな「すごしたかた」につながる要素を抽出し、「古さと新しさ」・「温かみと洗練」・「アンティークとモダン」を織りまぜた【EDGE style(エッジ・スタイル)】と【SLOW style(スロウ・スタイル)】の2つのスタイル空間が誕生しました。