ニュースリリース

「イビス大阪梅田」ホテル開発に関するお知らせ
~ホテル運営に関する定期建物賃貸借予約契約締結について~

2017年07月31日

 大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木 嘉幸、HP:https://www.cigr.co.jp/)は、現在JR 大阪駅梅田エリアにおいて開発を進める新築ホテル計画において、ホテル運営に関する定期建物賃貸借予約契約を締結しましたのでお知らせいたします。

 

 当社では、40 年以上の分譲マンション供給における開発及び建築ノウハウを活かした「アパートメントホテル」の開発・運営事業を開始いたしました。また、多様な不動産ソリューションによる価値提供を目指し、「ビジネスホテル」や「カプセルホテル」等の開発・販売にも取り組んでおります。

 

 現在、大阪市北区で推進中の新築ホテル計画では、世界最大級のホテルチェーンアコーホテルズ(本社:フランス・パリ)のエコノミーホテルブランド「ibis(イビス)」を誘致し、運営業務を行う株式会社ホテルWマネジメントと定期建物賃貸借予約契約を締結いたしました。

 

■ 内容

 2018年10月開業(予定)に向け、株式会社ホテルWマネジメントと定期建物賃貸借予約契約を締結いたしました。

 

・ 株式会社ホテルWマネジメント(本社:大阪市中央区)

2015年設立。アコーホテルズグループのエイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社と業務委託契約を締結。ウェルス・マネジメント株式会社グループの一員として、ホテル運営事業を展開しております。

 

■ ホテル計画概要

IBIS UMEDA.jpg

・ アコーホテルズ(本社:フランス・パリ)

1967年創業。フランス・パリを拠点とし、世界95ヶ国に4100を超えるホテルやリゾートを展開する世界最大級のホテルチェーンです。

IBIS UMEDA_02.jpgのサムネイル画像

■ 計画地

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 当社は、今後も、企業として商品・サービスを通じて社会課題を解決するため、CSVビジョン『Next GOOD「よい暮らし」「よい社会」の次のこたえを。』求める取組をお客さま・社会と共に創ってまいります。