コスモスイニシア採用情報

わたしがコスモスイニシアを選んだ理由

北川 伸二Shinji Kitagawa

Profile

企画開発本部 都市開発部門
都市開発部一課
2016年中途入社

MEMBER’s VOICE
もっと色んなフィールドで力を試してみたい
その想いを加速させてくれる熱い社員たち

前職の業務内容について教えてください
新卒で入社して約5年間働いていた前職では、自動車系商社の営業でイタリアとフランスのエリアを担当していました。
日本の自動車企業へ海外の部品メーカーの商品を紹介していたので、いわゆる仕入れと販売があるとしたら仕入れ側の仕事ですよね。コスモスイニシアでも土地の仕入れ業務に携わっているので、ポジションは似ています。
「こんな商品ありますけどどうですか」と社内の方に営業し、採用されてプロジェクトが推進となればチームが立ち上がり、それぞれの役割を全うして成果につなげる。達成感があって、いつだって仕事は楽しかったですね。

転職しようと思ったきっかけを教えてください
いくつかあるんですが……、
一番の理由はその会社での先の道筋が見えてしまったからですかね。入社時に配属されたのは、いわゆる会社の“花形”の部署。
当時の部長はすごく優秀で活躍されている方で、最初はボコボコにされていましたが入社3年目になったくらいからだんだん評価してもらえるようになって。すると気づいたら派閥のようなものに飲み込まれていたんです。
捉え方によっては安定した未来だったかもしれませんが、レールが決められているように感じてしまって、もっと違うフィールドで力を試してみたいと思い始めました。

コスモスイニシアに入社した理由を教えてください
実は、転職活動をはじめたときには不動産にそこまで興味がなかったんです。人材紹介会社の人に勧められてセミナーに行った際に、他の企業が会社紹介を淡々とする中、ひときわ異彩を放っていたのがコスモスイニシアでした。
当時の採用担当は、不動産の話は全くしないで自身の学生時代の話や、しまいにはセミナーの司会者をイジり出したりしてすごい面白い会社だなと(笑)。新卒の就活時から業務内容よりも「人」を重視することが多かったので、グッと心を掴まれました。その後も面接などで社員さんに会うたび「この人すげぇな」と圧倒されてばかりで、いちビジネスパーソンとして火がついたというか。
仕事に対する姿勢や業務内容を語る姿が素直にカッコよくて、「この人たちと一緒に働きたい」と強く思ったんですよね。

入社してからはいかがでしたか?
不動産の「ふ」の字も知らない中、仕事ができる優秀な人たちに囲まれて初めはついていくのに必死でした。ただ、中途とプロパーの違いを感じることはほとんどなくて、周りの皆さんが温かく受け入れてくださったのがうれしかったですね。マネージャーの方も中堅の方も若手のみんなも関係なく接してくれる。
僕、忘れられないエピソードがあって。入社してすぐの時に夜遅くまで仕事してまた朝早く来てを繰り返していたときがあったんですね。ある日コピーを取るときに足元がおぼつかなくてつまずいて倒れそうになってしまって。みんな気付かないくらいのことだったんですけど、当時2年目だった後輩が仕事をしている手を止めてサーっと駆け寄ってきて「北川さん大丈夫ですか? 最近お疲れなんじゃないですか?」と気遣ってくれたんです。中途でやってきた人とか先輩だとか関係なく、本気で心配してひと言かけてくれるその姿勢がすごくうれしかった。
人に寄り添うという忘れかけていた事を後輩から学ばせてもらった貴重な経験でした。

最後に、今の仕事と今後のビジョンを教えてください
つい最近、自分でルート開拓した取引先から大きな用地を仕入れることができたんです。役員の皆さんへも積極的にアプローチできる自分がいて、今までと桁違いに成長できた経験でした。
ただ、仕入れた喜びよりも、不動産経験の乏しい私にご指導いただいた皆さんや協力していただいた方々に対して本気で応えたいというか、社内外問わず「北川に賭けてみよう」と思ってもらえる男になりたい、そんな想いを強める経験になりました。仕入れの領域でやれることはまだまだたくさんあると思っているので、より一層頑張っていきたいです。
また、仕入れ担当としては身近な存在に全然タイプの違う天才と思える先輩の存在がありまして……。そうした存在に触発されたいと思ってコスモスイニシアの扉を叩いたからこそ、いつかその人たちと肩を並べるその日まで、歩みを止めることなく成長していきたいと思っています。