建築本部 建築部 二課 二課 岡 哲平(2004年入社)
建築本部 建築部 二課 二課 岡 哲平(2004年入社)

新婚旅行も、
もれなく建築物見学ツアー!

偉大なる建築家たちの発想に想いを馳せ、それを仕事に活かせる──趣味と実益を兼ねて人生を愉しめるなんて、考えただけで幸せじゃないですか(笑)?日々、街を歩いていても、旅行に出かけても、世の中のいたるところに素敵な建築物は存在します。 「オーロラを見に行こう」と決めた新婚旅行も、結果的には見たかった建築見学ツアーになってましたからね。学生時代にも国内外を問わず、写真で見た憧れの建築物を目に焼き付けてきました。一番の思い出は、片道8時間、単身レンタカーを走らせ訪れたフランク・ロイド・ライト設計の落水荘でしょうか。この立地、この背景、この空間には、この建築物であるべきだという確固たるデザインでそこに佇んでいるんです。建築物は、決して机上で作るものではなく、その現場で目で見て、感じてこそのデザインなんだということを思い知らされましたね。

「岡っぽいね」と言われる
作品が残せたら最高!

ひとつ間違ってはいけないのは、我々の仕事はお客さまの生活を最優先するということ。それを大前提とした上での話ですが、自分が手がける案件では「あー岡っぽいねー」なんて言われたら最高ですよね!とはいえ、日々の業務の中で、自分が図面を引くこともなければ、トンカチを持って現場で施工作業をすることもありません。我々の仕事は、かっこ良く言えばプロデューサー。設計事務所さん、施工業者さんなどたくさんの関係者の方々を巻き込みながら、この物件は「私たちはこうしたいんだ!」という指示を出す指揮者のようなもの。その指揮棒を持つ人間によって創るモノは変わります。だからこそ、作り手の思いやこだわりが感動につながると信じ、岡という人間の温かい部分が実際に住まう人に伝わるよう、私はいつも“指揮”しています。

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