コスモスイニシア採用情報

CROSS TALK 若手座談会

  • 村上 賢人(2018年入社)
  • 大野 将隆(2017年入社)
  • 櫻井 園子(2018年入社)
  • 花房 総一郎(2017年入社)
  • 木下 瑞貴(2018年入社)
  • 司会:安田 賢弘(2016年入社)
CROSS TALK

Profile

CROSS TALK 若手座談会

村上 賢人

(むらかみ・けんと)
けんちゃん
企画開発本部
企画開発部門 企画開発一部一課
2018年入社
(工学院建築都市空間デザイン専攻)

CROSS TALK 若手座談会

大野 将隆

(おおの・まさたか)
まさたか
レジデンシャル本部
分譲事業部 分譲二部二課
2017年入社
(法学部法学科)

CROSS TALK 若手座談会

櫻井 園子

(さくらい・そのこ)
そんちゃん
R&D部門
新規事業推進二課
2018年入社
(工学部建築科)

CROSS TALK 若手座談会

花房 総一郎

(はなぶさ・そういちろう)
そうちゃん
建築本部
建築部四課
2017年入社
(工学院空間性能システム専攻)

CROSS TALK 若手座談会

木下 瑞貴

(きのした・みずき)
みずき
経営管理本部
総務人事部門 総務部ICT推進課
2018年入社
(経済学部)

CROSS TALK 若手座談会

司会:安田 賢弘

(やすだ・たかひろ)
やす
経営管理本部 総務人事部門
人事部人事開発課
新卒採用プロジェクトチーム
2016年入社
(経営学部)

CROSS TALK 若手座談会

安田
こんにちは!本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます!
コスモスイニシア若手座談会ということで、当社で活躍をしている2年目と3年目の5人にいろいろとお話を聞かせていただければと思います。
とはいえ、ざっくばらんな会にしたいので皆さんで盛り上がりながら話していければいいなと思っています。飲み会みたいな感じで。(笑)
大野
じゃあ、ビールを買ってきていただけますか。(笑)
一同
(笑)
安田
そうですね。(笑)そんな感じでやっていきましょう。
さっそくなんですが、まずは皆さんの普段のお仕事からお伺いしてもいいですか。
村上
僕は企画開発本部で、入手した用地の情報から市場調査をふまえて、ビルやマンション、ホテルなど条件に合う建物種別を決め、最終的に用地を購入する仕事です。用地を購入してから販売するまでは建築本部の人と一緒に進めます。
花房
開発事業では、けんちゃん(村上)たち企画のみなさんが購入した用地を、間取りやデザインの方向性を検討し、外部の専門家と協働しながら建物を作り上げていきます。今は分譲マンション、ホテル、戸建て住宅などと、幅広い領域の建物を担当しています。
大野
そうやって企画が購入した用地に建築がプランを入れ、できあがったマンションや戸建て住宅を最終的に販売するのが、僕がいる分譲事業部という部署です。一般のお客さまと接する最も川下のポジションですね。

CROSS TALK 若手座談会

櫻井
私は新規事業推進で、今は新たな事業領域への進出を目指した新規事業のプランニングを行っています。
木下
私はICT推進課という、会社としての事業活動の中で、「守り」だけじゃなく、「攻め」としての価値創造に寄与するようなテクノロジーの活用を推進する部署にいます。その中で、事業戦略や世の中の変化と向き合いながら、各部署の戦略実現に向けて提案したり、プロジェクト推進を行ったりしています。
安田
ありがとうございます!
皆さん、とても広い事業領域の中で活躍しているんですね!


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CROSS TALK 若手座談会

安田
ところで、みんなはどうしてコスモスイニシアへの入社をきめた??
大野
僕は合同説明会で担当に声をかけられて、最初は知らない企業だったので逃げようと思ったんですけど(笑)、採用担当と話しているうちに興味をもって、気づいたらコスモスイニシアを好きになって入社したパターンでした。みんなはどうだった?
木下
私とそんちゃん(櫻井)は一緒にインターンシップに参加したよね。最初はインターンシップがしんどすぎてこの会社にいきたいと思っていなかったんです。(笑) でも、就活が進んでいく中でなかなか将来を決められず6月1日を迎えてしまったんですが、その時に採用担当の方に「好きなだけ(ほかの会社も)見ておいで」と言ってもらえたことがすごく印象強くて…その懐の広さに感動して決めました。
櫻井
私はそのインターンをTwitterの募集で見て知りました…。
一同
Twitter?!(笑)
櫻井
そうなんです!建築学部だったのにつくり込むことに興味が持てなくて。家は好きだけど、かっこいい形をつくることだけが終着点なのかな…と悩んでいた時、バイトの休憩中にTwitterを見てたら「圧倒的裁量権」という募集が流れてきたのが興味を持ったきっかけでしたね。インターンが終わった1か月後には「ここにします!」って決めてました。
大野
それもTwitterで言ったの?

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一同
(笑)
櫻井
そうだったかも(笑)
安田
そんちゃん(櫻井)と同じ建築出身の二人はどうだった?
花房
僕は住み込みで働いていた長期インターン先で出会った人のルートで知りました。そのインターン先の社員さんにコスモスイニシアのOBが多く、どんな会社なんだろうって。初対面で「そうちゃん」って呼ばれたのは驚いたけど、それ、今考えると当社らしい良さだよね。(笑)
村上
花房さんとは同じ大学だったので僕も紹介されて意識するようになって。そこから色々と調べてみると、大学の講師や活躍している方にコスモスイニシア卒業生が多いことに気づいて。その方々を通しても魅力的な会社なんだろなぁと。
花房
建築学科って定規を当てながら図面を描いて、模型作って、それをプレゼンしてみたいなことをしていくんですけど…図面描くのはそんなに好きじゃないなと思っていて…

CROSS TALK 若手座談会

安田
へえー!それはけんちゃん(村上)もそうだったの?
村上
わかります!1ミリ単位の細部にこだわるのがかっこいいのもわかるけど、自分はもっと別の部分に関心が強くて!
花房
そうそう、そこのこだわりはもっとうまい人とか、抜群にセンスがある人がいるからそういう人たちに任せて、自分は「こんな土地だったら、こんな人たちを呼んで、こんな建物をたてて!」みたいな大枠の部分を考えることのほうが当時からワクワクしていました。まさにデベロッパーですよね。

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安田
なるほどねー!そんなことを考えて入社して、当時の想いは今の仕事で実現できてる?
村上
できていますね。
僕も花房さんが言っていたようなことを学生当時から思い描いていて。もちろんまだまだ実力が伴わない部分もあるので、今の部署ですべてを思い通りにできているわけではないけれど、例えば神田だったら、ここにビルをつくって1階にこんな店舗を呼んだら通りが華やかになるんじゃないか…とか、自分の仕事で街が変えられる可能性がある。先をイメージしながら仕事ができているのは本当に楽しいです。
木下
へーえ!街づくりについては考えたことなかった!すごい!!
まさたかさん(大野)は学部とか全然関係ないですよね??
大野
そうそう、僕は法学部なので今の仕事とほとんど関係ないし、
そもそも学生時代は部活しかしてなかったから実は授業もそんなに行ってなかった…ごめんなさい。ここはカットで。(笑)
一同
(笑)
大野
僕は二人と違って明確に “将来やりたいこと” があったわけじゃなかったんだよね。
どちらかといえば “いま” が大事で、どれだけその時に「楽しい!」って思えることに集中できるかを考えながら生きてきた。そんな中で、今の仕事はめちゃくちゃ面白いなって思えてるんですよ。
「家を買う」ってお客さまの人生の中で大きなイベントで、そこに自分が携われる。「この間取りだとこんなふうに暮らせますよ」と説明すれば、多くのお客さまはそのように使ってくださるんです。ふとした瞬間に「営業担当の大野さんはこう言っていたな」と思い出すはず。その人の人生に自分の名前が刻まれるのはインパクトがあることです。
家は必ずしも買う必要がないもの。そこに対して大きなお金を払ってもらい、さらに「ありがとう」と感謝までしてもらえる。なんてすごい仕事なんだと思います。もともとそこまで不動産に興味があったわけじゃないのに、そういう意味では “いま” を楽しめていると思っています。
安田
まさたか(大野)は2年目の夏っていうすごく早い時期からPM(プロジェクトマネージャー:分譲マンションの販売管理責任者)を任されていたけれど、営業担当から立場が変わってもその思いは変わらないの?

CROSS TALK 若手座談会

大野
根っこの部分は同じですね!ただ、PMになってからは自分のお客さまへの想いだけではなくて、物件のメンバーのお客さまへも同じように想いを寄せるようになりました。来場してくださるお客さまのニーズをもとに戦略を組み、収支を管理する中で、コスモスイニシアという組織に対して貢献できている実感や、新しい視点を持つことができるようになってると感じています。
安田
すごいなあ…。
みずき(木下)は今の部署って“不動産だけど不動産じゃない”感じがするけど楽しい?
木下
いまは、「楽しい」と「辛い」が半々ぐらいです。(笑)
櫻井
正直!(笑)
木下
うん。(笑)さっきも少しお仕事の話をしましたが、事業戦略と向き合ってICTの切り口で議論をしていくためには、そもそもどんな商品を扱っているか、お客さまのニーズはなにか、実際に現場はどう動いているのかなど、不動産事業への知識が必要だと思っています。私は入社してから不動産事業に直接触れた経験がなく、その中で複数の事業を理解していくことがすごく大変で苦しかったけど、最近はここで働く私たちがどんな思いで会社を動かしているとか、さまざまなことが見えてきて少し楽しくなってきました。
詳細をここではお話しできませんが、この会社が3年後5年後どうしていきたいんだっていう経営戦略的なことを部長や事業部長、役員さんなどの口からきけることはすごく面白いです。
村上
その討論もみずきがしているの!?
木下
理解するのに手いっぱいで、入っていけないことがほとんどです…。そこは、すごく苦しい部分ではあります。そこはこれから!って感じです。(笑)

CROSS TALK 若手座談会

安田
そうなんだね。それを2年目で目の当たりにできるって言うのもすごいことだよね。
そんちゃん(櫻井)はTwitterで見た「圧倒的裁量」は感じることができているの?
櫻井
感じられていると思いますよ!
今、私が担当している新規事業は、会社としても初めての取り組みでとても大変です。
細かい法律や確認事項も多く、泣きたくなるぐらい辛いこともたくさんありました。でも、必ず周囲の人が助けてくれるんです。会社として厳しいことも言われますが、こんな2年目の若手に対しても、みなさん力を貸してくださる。ありがたく、本当にやりやすい環境だなってつくづく感じています。だから、しんどいけど気持ちいいと思える瞬間が多いんですよね。
最終的に、先方に対してのプレゼンテーションを任せてもらって最後までやり切れたのはすごく胸を張って「自分がやったぞ!」と言えることだと思います。
辛いこともたくさんあるけれど、自分自身が周りの力を借りて突き抜ける瞬間があるから頑張れる。そんな感じです。
大野
僕とそんちゃん(櫻井)は事業領域は全く別だけど、今言ってくれたことにはすごく共感するなあ。
村上
僕の部署でもそんな感じです!

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安田
そんちゃん(櫻井)の「辛いこともたくさんあるけれど、自分自身が周りの力を借りて突き抜ける瞬間があるから頑張れる。」っていうのは、とても素敵なメッセージだなあ…

いま皆の話を聞いていて改めて思ったんだけど、みんなが感じているコスモスイニシアの良さって何だろう?みんなコスモスイニシアは好き?
櫻井
嫌いじゃないです。
一同
(笑)
櫻井
やっぱり人がいいのはありますね。新規事業をやっていて思うことは、こんな若手の私が言うことでも役員の方や他部署の部長さんたちが耳を傾けてくれて、厳しいフィードバックをしつつも、どうにかやらせてあげようと、力を貸してくれるのはすごくうれしい。
木下
私もそう思う。同じ部署の先輩に不動産について聞きに行ったら「じゃあ勉強会やろう」って週に一度時間をとって、わざわざPowerPointまで用意してわかるまで丁寧に質問に答えてくれる。頑張らなきゃって思える瞬間です。
みんな不真面目そうに見せたがるけど、根っこはすごくまじめで温かい人が多いと思います。
櫻井
そう、みんな 不真面目“ぶってる”。
花房
テスト前に、「勉強してない」って言って、実はちゃんとやってるタイプだよね。

CROSS TALK 若手座談会

安田
なるほどなあ。(笑) “人”以外にはなにかある?
花房
僕は、“放り出されること”に実は良さを感じています。うちは入社して短い研修を経て、すぐに実務が始まりますよね。聞こえは悪いかもしれないけど、やってみて、勉強して、またやってみる、みたいなことが多くある。
安田
さっきのそんちゃん(櫻井)の話もそうだよね!会社として初めてのことを2年目に任せちゃう感じだよね!
櫻井
ほんとですよ!いきなり、「やるか、櫻井!」って。
木下
それ誰が言ったか想像つくね。即答で「はい」って言っちゃうよね。
そのあとに 「あれ?で、何から手を付けて、どうやるんだろう!?」ってなるの。(笑)
大野
そうだね。でも一方で「やりたい」って言ったらちゃんと叶えてくれますよね。
村上
やらされることはないですよね。自分でやりたいって言って、自分で段取りを組んでいけば、最後は「いいよ」って背中を押してもらえる。辛いこともあるけど、やりたいことをやれている実感値は大きい。

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安田
いまのみんなが感じてくれていることがすごく伝わってくるね。ありがとう!
そんな中で自分の将来に対してはどんな想いを持っていますか?
村上
僕は将来的に、住む場所を決めない生活をしたいです。旅をしながら、そこにいる人とそこにあるものを使って何かを創りながら生きていけたらいいなと。そのためにも「これしかできない」ではなく、仕事を通じて幅広いスキルを習得してチャンスを逃さないようにしたい。“ひとり道具箱“みたいな…。
木下
私も!何かをしたいと思ったときにそれを実現できる人間でありたいです。結局、やりたいことは経験の範囲からしか生まれないので、今のうちにいろんなことを経験したい。その中で見つかれば、そこに対して全力で向き合いたいし楽しく生きたいです。
大野
僕は、この会社の面談に来ていた時から基本的には想いは変わっていなくて、「かっこいいおじさん」になりたい。何にもしなくたって歳は取るんだから、それだったらやっぱり色んなことを経験する中でいつまでも “いま” を全力で楽しみ続けられるおじさんになりたいなあって思います。
逆に、だからこそ、もし就職活動当時の自分に何かを伝えるなら「好きにやったら?」って言うと思います。将来「かっこいいおじさん」になるために欲しいものはここでいま得られている実感があるから。
安田
なるほどね!ほかのみんなは今の自分がもう一度、就活生になったら何か想いは変わるのかな?やっぱりコスモスイニシアに来る?
木下
いや、コスモスイニシアは選ばないかもなあ…
いや!いまのなしで!カットでお願いします!!
大野
いや、でもわかるよ。最初にパッとコスモスイニシアを思い浮かべるかはわからないけど、大事にしていることを考えたら、コスモスイニシアっていう環境をやっぱり選ぶ可能性はある気がする。

CROSS TALK 若手座談会

木下
あ、そういうことを言いたかったです。(笑)
今だから思えるけど、就職活動って自分が当時想像していたよりは、そんなに大事なことじゃない。もちろん、考えることは重要だけど、まわりの目を気にして無駄に悩んだ事が多かったなぁって。もっと気軽にやりたいことをやって、早く好きなことを見つけて向き合えたらよかったかなとも思います。
大野
確かに、自分で自分のことを認められるかどうかは大きいよね。就活生の皆さんも一期一会を大切にしてほしいと思います。
安田
まさたか(大野)がしっかりとまとめてくれましたね。(笑)
そろそろお時間となります。本当はもっとプライベートの話とかも聞きたかったですが、それは改めての機会にまたお話を聞かせてください!
本日は、ありがとうございました!!