会社情報

コスモスイニシアの歩んできた歴史

西暦 出来事
1974
  • 創業元年。
    (株)日本リクルートセンター(現(株)リクルート)が環境開発(株)として不動産業をスタート。

当時は第一次オイルショックの直後で景気の悪い時期であったが、リクルートが不動産業をスタートさせたのは、社員の持ち家促進と、それをどうしてもやりたいと言った人間がいたから。誰もやったことのないことへのチャレンジスピリッツ、そんな風土からコスモスイニシアは興っている。

1982
  • 業界初のリビングアドバイザー制度(※)の導入。

※お客さまに納得感、安心感を持って頂くために不動産販売に女性スタッフを導入した革新的な制度。

『業界に刺激を与え続ける会社でありたい』との想いのもと、新しい制度の提案・導入を常に意識し、独自のやり方を推し進める。

1985
  • (株)リクルートコスモスに商号変更。事業規模の拡大を図る。

株式店頭公開(現 大阪証券取引所JASDAQ上場)を目指し、仲介事業や都市開発事業、リゾート事業等次々と事業の多角化を進め、総合不動産業としての急激な成長が始まる。

1986
  • 当社株式を店頭公開(現 大阪証券取引所JASDAQ上場)。
1987
  • (株)コスモスライフ(現 大和ライフネクスト(株))の全株式を取得。
    不動産管理事業に進出

「売りっぱなしでは終わりたくない」「入居後も引き続きお客さまとのつながりを大切にしたい」との想いから、不動産管理事業に進出。お客さま満足を追求したこの想いは今も大切にされている。

1988
  • 「リクルート事件」が世間を騒がす。

順風満帆な中での世間を揺るがす衝撃的な事件。連日のようにマスコミを賑わし、マイナスの意味での知名度は上がった。失った信用は取り戻すしかない。信用回復のため社員全員が真剣に取り組み、お客さまへの真摯な姿勢は貫き通した。

1989
  • バブル絶頂の中、地方都市への全国展開。
1990
  • (株)コスモスモアを設立し、リフォーム等工事事業を開始。
1991
  • バブル崩壊の影響を受け人員規模を縮少(リクルートグループへの大量出向)、
    拠点統廃合を実施。

バブル崩壊の影響を受け、リクルートグループへの大量出向、全国の拠点・支店の統廃合、イベントの中止・・・など。これまでに無い様々なピンチと変化の荒波が押し寄せる。

1993
  • 業界に先駆け長期修繕計画案(※)の導入。

※マンションの資産価値を維持するために長期的な視点でお客さまに修繕計画を提案するもの。

1995
  • 社内公募による新規事業提案制度『私の提案』スタート。
1996
  • 戸建住宅の開発・販売事業を本格的に開始。
1998
  • お客さま満足活動の一環からコスモスホットライン(お客さま相談窓口)を設置。
2004
  • 創業30周年
2005
  • 新たな『変革』という波に乗り、リクルートグループから完全独立。
2006
  • (株)コスモスイニシアに商号変更。
2009
  • 事業拡大へ積極的な投資を行っていたが、リーマンショックなど金融市場の混乱などに伴う景気の急激な悪化を背景に経営状態が悪化。
  • 2012年度を最終期とする事業再生計画を策定し抜本的な事業再生に取り組む。

事業再生に伴い(株)コスモスライフ(現 大和ライフネクスト(株))の株式を大和ハウス工業(株)に譲渡。しかし、当初抱いた「売りっぱなしでは終わりたくない」「入居後も引き続きお客さまとのつながりを大切にしたい」との想いから、今もグループ会社として、密接に連携をしている。

2011
  • 本社を東京都港区へと移転。
  • 再生および更なる進化に向けて新卒採用活動を再開。
  • 分譲マンション供給戸数累計10万戸を突破。
2013
  • 事業再生計画期間終了。
  • 大和ハウス工業株式会社と資本業務提携契約を締結し、大和ハウスグループ会社となる。
2014
  • 創業40周年
2015
  • 「新規事業」及び「現業での革新アイデア」提案制度”Good Innovation Award”開始
  • (株)コスモスライフサポート(現連結子会社)を設立し、アクティブシニア向け分譲マンション事業を開始
2016
  • グループ会社3社で新会社「大和コスモスコンストラクション」(東京・港)を設立しマンションの大規模修繕事業に参入。
2017
  • 株式会社コスモスホテルマネジメント設立
2018
  • グッドデザイン賞17年連続受賞

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