DESIGN

住むほどに美しく。経年美化する街並みへ。

二次元でなく、三次元の視点で考えた
明るく開放的な街づくり。

いつまでも帰りたくなる街であるためには、表面的な美しさだけでなく、陽当たりや風通し、開放感といった「心地良さ」で満たされていることも大切です。そこで三次元的な視点—実際に街を歩く方からどのように見え、どのように感じられるか、それらを意識した街づくりを、丁寧に行っています。

ImagePhoto

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南傾斜の高台を活かし、明るく、
風の通しの良い街並みを描いていきます。

北に向かう程、標高が上がっていく「南ひな壇」として土地を造成することで、どの区画にも光と風がたっぷりと届くよう計画。広大な敷地を一度に開発するからこそ実現できる、本プロジェクトならではの魅力です。

南ひな壇概念図

南ひな壇概念図

無電柱化で叶える、
「空の広い」街。

敷地内の電線類を地下に埋設。電柱や電線のある街並みは見通しが悪く、道路幅も狭くなりがち。電線類を地中化することで景観の広がりや道路幅にゆとりを創出しました。

電線類地中化概念図

電線類地中化概念図

街区全体イラスト

安全性に配慮した、細かな気配りを各所に。

  • A
    外部からの車流入を
    抑える街区設計

    車両が街区内を通り抜けできないよう設計し、居住者様以外の車の立ち入りを抑えています。

    ImagePhoto

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  • B
    約6.7mを確保した
    街区内道路

    街区内の道路は約6.7mの幅員を確保し、安全性に配慮。街の開放感も、ますます高まります。(フットパス除く)

    幅員イメージイラスト

    幅員イメージイラスト

  • C
    隅切りによる
    コーナーの視界確保

    コーナーの見通しを良くして事故を防ぐため、交差点には隅切りを設けています。

    隅切りイメージイラスト

    隅切りイメージイラスト

美しい表情を街の随所に描き出していく。
大規模開発だからこそ出来ること。提供公園や自治会館もご用意。

D提供公園(春日おさんぽ公園)

「桃山公園」や「服部緑地」など、北摂には歩いて行ける範囲に多くの公園がありますが、さらに新たな公園を街区内にも設置。わが家の「庭」感覚で、毎日のちょっとした時間に安らぎのひとときをお愉しみいただけます。

提供公園[春日おさんぽ公園]

提供公園[春日おさんぽ公園](2018年5月撮影)

Eシンボルコーナー(コモンスペース)

メインストリートに面した一角に、高さ約8mにもなる高木と共にゲートサインをレイアウト。街の「顔」として、人々を迎えます。

シンボルコーナー写真

シンボルコーナー写真
(2019年5月24日撮影)

F集会施設(コミュニティハウス)

提供公園の隣には、集会施設(コミュニティハウス)を設けています。地域コミュニティの拠点としての役割を担う、街づくりにおいて重要なスペース。ここを中心に、コミュニティ形成の支援も行われます。

集会施設(コミュニティハウス)イラスト

集会施設(コミュニティハウス)イラスト

グッドデザイン賞18年連続受賞

暮らしにまつわるすべてのものに目を向け、そこに立つ一人ひとりにとって心地よい価値をデザインする。その積み重ねが、暮らしを、社会全体をより豊かなものへ導くと考えます。私たちはミッション『「Next GOOD」お客さまへ。社会へ。一歩先の発想で、一歩先の価値を。』を掲げ、商品・サービスの提供を通じてより多くの「Next GOOD」を、お客さま、社会と共に創ってまいります。

グッドデザイン賞

※上記物件は販売済みを含みます。
※本物件は受賞物件ではありません。

※掲載のコミュニティセンターイラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なる場合があります。植栽につきましては、特定の季節・ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。外観の設備機器につきましては、表現上省略しております。 ※掲載の街区全体イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。植栽につきましては特定の季節・ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。一部区割りは変更になる場合があります。