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おひとり様マイホーム白書

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家を買うのが、
まだ不安なあなたへ。

「単身者なのに、家を買うなんて…」
というのは、一昔前の話。
女性が自立し社会進出することが
当たり前のいま、
新築マンションの購入を検討する
単身女性が増えているんです。
──とはいえ、「わからないことだらけで不安」
という方も少なくないはず。
そこで、「どんな女性たちが、
どのような思いで物件を選んだのか」
というデータを集めました。
住宅購入という夢を夢のままで
終わらせないために、
新築マンション購入を決めた女性たちの実態を
くわしくご紹介しましょう。

■調査概要
●2019年に首都圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査のなかで単身女性の回答を集計。リクルート住まいカンパニー調べ(Q1〜Q4)
●マンションを5年以内に購入した女性563人を対象としたアンケートを集計。一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」調べ(Q5)
※グラフの数値は小数点以下四捨五入しています。

ズバリ、家を買うことのメリットってなんでしょう

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Merit1
自分好みの部屋で
暮らせる!

お気に入りの観葉植物を飾ったり、水耕栽培の野菜なども生育中!家の中でより快適に過ごせるよう好きなものだけを選んで、すっきりと暮らしています。
(イニシアシリーズご契約者 Hさん)

自分の世界が少し広がる

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自分の世界が少し広がる

『家を買うことは大きな決断。だけど、それを経験することで世界の見え方が変わる』という先輩のアドバイスに感銘。購入後、毎日に張りが生まれ仕事も前向きに。
(イニシアシリーズご契約者 Tさん)

先進の設備で快適性アップ!

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充実した設備で
快適性アップ!

リビングには床暖房がついていて、以前住んでいた家よりもあたたかい。キッチンにも充実した設備が揃っていて使いやすいし、お風呂も広くてキレイです!
(イニシアシリーズご契約者 Hさん)

将来、自分の資産になる

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将来、自分の資産になる

将来自宅を『売却できる』『賃貸に出せる』といった選択肢もあることが気持ちの支えに。マンションの持つ資産性が、自分の暮らしを守る保険にもなります。
(イニシアシリーズご契約者 Tさん)

※イニシア横浜桜木町にて2021年1月撮影

では実際にどんな人がどういった理由で
新築マンションを購入したのでしょうか。
首都圏の新築分譲マンション契約者を
対象とした調査から、
単身女性の回答データをピックアップ!
ぜひ、参考にしてみてください。

買ったのはどんな人?

新築マンションの購入を検討する方であれば、
「どんな人が買ったのか」は
まず知っておきたい情報。
ここでは購入年齢や購入理由、
年収について調べてみました。
自分に近い条件の人がいるかもしれませんよ。

購入年齢は?

40歳までに約半数が購入

購入年齢

平均年齢は41歳ですが、ボリュームゾーンは、20代〜30代。40歳までに約半数の方が新築マンションの購入を実現しています。住宅ローンの支払いも早いほうが負担は少ないため20代で購入を決断する人も少なくないようです。
※回答数=321(実数回答)

年収は?

600万円未満が約半数

年収

総年収は300〜600万円未満が約半数の46%。600万円以上と回答した人が54%という結果になりました。「かならずしも収入が高くないとマンションが買えない」というわけではないので、年収であきらめていた人にもチャンスがあるかも。
※回答数=196(実数回答)

購入理由は?

老後の安心と資産形成

購入年齢

景気の先行きが見えにくい時代背景を反映してか「老後の安心」のために住まいを持ちたいと考える人が約40%。賃貸の住居費がもったいないと感じ、資産形成を検討しはじめた方もそれぞれ35%以上います。
※回答数=321(3つまでの限定回答)上位5項目を表示

※「2019年首都圏新築マンション契約者動向調査」株式会社リクルート住まいカンパニー調べ

どんなマンションを購入した?

果たして先人は、どんな新築マンションを
購入したのかも興味深いところ。
物件種別やエリア、購入価格、専有面積から
現在の「単身女性のマンション事情」が
見えてきます。

購入までの期間は?

3ヶ月以内が69%
(平均4.6ヶ月)

検討段階(見学開始)から、住宅購入(契約)までの期間は「3ヵ月以内」が69%ともっとも多い数値。平均は4.6ヵ月でした。住まい探しは短すぎても不十分だし、長すぎても迷いが生じるもの。半年以内に決めるのが上手くいくヒケツかもしれません。
※回答数=308

具体的に検討した住宅種別は?

ほとんどの人が新築マンション

住宅種別

複数回答ではありますが、ほとんどの人が「新築マンション」を購入する住まいの選択肢に入れているという結果が出ました。その次に続くのが中古マンションの約43%。これはエリアを重視してのことでしょう。
※回答数=321(複数回答)

専有面積は?

3040m²台が中心

専有面積

単身女性世帯の専有面積は30〜40㎡台が中心。専有面積の平均は48.1㎡という結果がでました。一方で70㎡超の広い住戸を選ぶ人も約12%。コンパクトな空間で、自分らしく快適に暮らすことのニーズが高いようです。
※回答数=321(実数回答)

購入価格は?

全体平均は4,431万円

購入年齢

金額にばらつきがでる結果となりましたが、単身女性の購入価格の全体平均は4,000万円代中盤。「4,000万円未満」で購入した人も約46%と半数いるため4,000万円が購入金額の目安となっているようです。
※回答数=321(実数回答)

※「2019年首都圏新築マンション契約者動向調査」株式会社リクルート住まいカンパニー調べ

重視したポイントは?

ライフスタイルや暮らしの価値観は人それぞれ。
ライフステージによっても変化します。
単身女性の住まい探しではどういったことが
重要視されているのでしょうか。
結果を見てみましょう。

求める暮らし方のイメージは?

生活利便性を重視

生活利便性

単身女性が求める暮らしのイメージは、「仕事や通勤に便利」なこと。「日々の生活がしやすい」こと。また、昨年より大きく上昇している項目として「心のゆとりが得られる」といったことも重要視されています。
※回答数=321(3つまでの限定回答)上位5項目を表示

重要項目は?

ポイントは立地と価格

重要項目

90%近くの単身女性が重視した項目が「最寄り駅からの時間」と「価格」。利便性とコストパフォーマンスのバランスが注目されています。そのうえで間取りや住戸の広さといった点も重視されているようです。
※回答数=315(複数回答。上位5項目を表示)

※「2019年首都圏新築マンション契約者動向調査」株式会社リクルート住まいカンパニー調べ

みんなの資金計画は?

「頭金はどれぐらい必要?」
「収入が高くないとマンションは買えない?」
といった、多くの人が抱く不安や疑問。
購入を決めた単身女性のデータを分析すると、
そのハードルは意外と高くないことが
わかります。

ローン借入額は?

3,000万円〜5,000万円未満が中心

ローン借入額

結果にはばらつきがでましたが、ボリュームゾーンは3,000万円〜3,500万円未満の約22%。次いで4,000万円〜5,000万円未満の20%と続きます。安定した所得があれば、正社員ではない方でも利用できる住宅ローンはあります。
※回答数=279(実数回答。上位5項目を表示)

自己資本率は?

15%未満が4割弱

専有面積

自己資金が多いに越したことはないものの、5%未満だったという方が最も多く約26%。なかには自己資金が0%だったという人も約10%いて、頭金の用意がなくても購入可能なことがわかります。一方、全額キャッシュというツワモノも!
※回答数=321(実数回答。上位5項目を表示)

※「2019年首都圏新築マンション契約者動向調査」株式会社リクルート住まいカンパニー調べ

買った後、どうでした?

夢の新築マンション購入。
そのあと、みんなは一体どんな暮らしを
営んでいるのでしょうか?
購入後の単身女性の心境の変化や
ライフスタイルを聞いてみました。

購入後、どんな変化がありましたか?

心にゆとり、気持ちも前向きに

変化

たかがマンション、されどマンション。購入後に「心が豊かになり、ゆとりができた」「将来の不安や心配が減った」「毎日が楽しく充実している」といったポジティブな心境の変化を感じている人の声が多く集まりました。
※回答数=563(複数回答。上位5項目を表示)

購入したマンションの活用方法は?

自宅がメイン。
投資目的での活用も

活用方法

はじめて購入したマンションには「一人で住んでいる」人が約62%。一方で、人に貸して家賃収入を得ている人も約10%程度います。ライフスタイルが変化しても、資産形成に有効活用できる点もマンション購入のメリットです。
※回答数=563(複数回答。上位5項目を表示)

※「2019年首都圏新築マンション契約者動向調査」株式会社リクルート住まいカンパニー調べ

はじめてのマンション購入は、
人生の一大イベント。
当然不安もあるけれど、
得られる喜びはそれ以上に大きなものです。
希望条件や予算、
重視したいポイントなどを整理して、
あなたも理想のライフスタイルが叶う
住まい探しをはじめてみませんか?

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