コンセプト|築地駅のマンション|イニシア築地レジデンス【公式】

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ただ住むだけではない、活用する家へ。

GINZAを歩いて使いこなせる、築地を拠点にするということ。それは、GINZAという街だけでなく、水辺(隅田川テラス/約320m・徒歩4分)や緑(あかつき公園/約80m・徒歩1分)も身近にするライフスタイルになるということ。都市機能というベースがあるからこそ、「住まいはもっと自由に活用できる空間にしたい」と考えました。仕事、趣味、交流、家族との寛ぎ。居住空間をどう活用するかの優先順位から考える、新しい住まいのカタチを提案します。

周辺環境概念図

周辺環境概念図

※本概念図は周辺環境について図式化したものです。

ちょうどいい拠点であること。

水辺(隅田川テラス/約320m・徒歩4分)を身近にしながらも、銀座から川を渡ることなく辿り着く距離感。銀座徒歩圏でありながら、緑にあふれるバランス感。都心の加速する開発も、旧き良き歴史もそばにしながら、ここは、居住地としての穏やかさが漂う、ちょうどいい場所。GINZAライフを楽しめるだけでなく、リラックスできる環境も、仕事に集中するための落ち着きもある。こだわりのモノや食にふれ、自分自身を高めながら、時間を自在に操り、ライフスタイルを多彩に広げられる環境があります。

丸の内での打ち合わせが終わり、仕事が一段落した帰り道。忙しいときは迷わずタクシーに乗り込むが、時間のある日は、電車を選択し、銀座に立ち寄る。何か用事があるわけではないが、ブラブラと歩き、街が発するトレンドを掴んでおくのも悪くない。こだわりのライフスタイルを彩る要素が身近にある。

隅田川テラス 約320m・徒歩4分

隅田川テラス 約320m・徒歩4分

※本物件は82戸中52戸が50㎡台です。本概念図はプランニング段階における空間の使用例や捉え方を図式化したものです。

キャビンという捉え方。※1

海を身近にする場所の、風をテーマにした住まいの居室を、私たちが「キャビン」と名付けた理由。それは、居室を単に居住スペースとして決めつけず、ひとつのハコとして捉え、自分らしい空間を表現し、自由に暮らしてほしいという想いからでした。そもそもLDKという概念も人それぞれ自由でいいのではないか、たとえば50㎡という空間も住む人ごとに捉え方が違うのではないか、そんな考えからプランと向き合い、新しい思想を持った空間を提案しています。

50㎡という空間をどう捉えるか。たとえばホテルのような感覚で空間を考える方にとっては70㎡の広さに捉われることなく50㎡で充分活用できる空間として捉えることができるかもしれない。また扉の開閉で空間の用途を変えられるスライドウォールを活用することで、50㎡の空間を「30㎡+20㎡」「40㎡+10㎡」と自分らしい空間にセパレートできるかもしれない。空間を「どう活用するか」という観点から、住空間という概念を超え、プランニングを行いました。

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50㎡空間の捉え方概念図

築地発の都心を愉しむ。

築地を拠点とした暮らしには、都心の華やかさや便利さを愉しみながら、緑や水辺の自然と触れ合うことができる穏やかさがあります。銀座エリアを日常使いし、東京エリアや新橋エリアにも足を伸ばす事ができます。また、隅田川の水辺や川沿いの緑が、豊かな自然景観をつくり、生活を彩ります。

エリア概念マップ

エリア概念マップ

日比谷公園

日比谷公園(約1,980m/徒歩25分)

東京駅

東京駅(約2,020m/徒歩26分)

大手町駅

大手町駅(約2,310m/徒歩29分)

新橋駅

新橋駅(約2,040m/徒歩26分)

日本橋駅

日本橋駅(約2,520m/徒歩32分)

浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園(約1,490m/徒歩19分)

銀座四丁目交差点

銀座四丁目交差点(約1,420m/徒歩18分)

京橋駅

京橋駅(約1,640m/徒歩21分)

進化していくエリア。

築地周辺のエリアは、丸の内、日本橋、新橋を中心に、多くの再開発計画があり、発展し続ける都心を身近に愉しむことができます。また、築地市場の跡地利用にも注目が集まり、新たな進化に期待が高まっています。

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発(約1,880m/徒歩24分) 完成予想CG(東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発組合より)※実際とは多少異なる場合があります。

東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発(約1,880m/徒歩24分) 完成予想CG(東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発組合より)※実際とは多少異なる場合があります。

東京駅エリア

東京駅八重洲口では、高さ250mの複合ビル建設と地下バスターミナル整備が進む「東京駅前八重洲口一丁目東地区市街地再開発」や、超高層ビルが予定されている「東京駅前常磐橋プロジェクト」などの大型開発があります。

再開発の進む日本橋室町周辺(約2,790m/徒歩35分)

再開発の進む日本橋室町周辺(約2,790m/徒歩35分)

 



 

日本橋・京橋エリア

約50万㎡にオフィスやホテル、交流のオープンスペースを有する大規模開発の「日本橋一丁目中地区再開発」を始め、美術館とオフィスの「ミュージアムタワー京橋」(2019年6月完成)の建設など、芸術、文化を充実させる計画が多く進んでいます。

東京エディション銀座(約1,180m/徒歩15分)完成予想CG(森トラスト株式会社より) ※実際とは多少異なる場合があります。 

東京エディション銀座(約1,180m/徒歩15分)完成予想CG(森トラスト株式会社より) ※実際とは多少異なる場合があります。 

銀座・新橋エリア

高級ホテルブランド「エディション」、日本で初の「MUJI HOTEL」(2019年4月開業)、ライブハウスや飲食店が入る複合ビル「銀座グランベル」など、銀座エリアに新しいエンターテイメントを発信する施設が計画されています。

※1:一般的な間取りとその専有面積にとらわれず、空間を自由に使う考え方を表しています。(東京23区で2018年に供給された分譲マンションの間取り別平均専有面積:1R/1K/1DK 27.50㎡ 1LDK39.75㎡ 2DK42.98㎡ 3LDK73.13㎡ MRC調べ)
※掲載のエリア概念マップは現地周辺エリアを概念的に表現したものです。また、建物、道路等は省略、簡略化しております。※掲載写真は2019年6月に撮影したものです。
※掲載の距離は現地からの距離を示したもので、徒歩分数は80mを1分として算出(端数切り上げ)した概算時間です。