現地周辺航空写真

現地周辺航空写真

東京の、日本の“ゲートウェイ”へ。
大規模開発プロジェクト※1によって生まれ変わる
「山手線新駅」※2「泉岳寺」駅周辺。

現地周辺航空写真

東京都の街づくりガイドラインにおいて、大手町・丸の内・有楽町に並ぶ拠点として格上げしていくことが明記されている「品川」〜「田町」駅周辺※6。その中でも山手線新駅「高輪ゲートウェイ」駅※2の周囲では2024年頃の街びらきを目指し、商業・文化施設やオフィス、ホテルなどを擁する大規模複合街区が計画※1されている。敷地面積は合計約72,000㎡。グローバル・ゲートウェイ—世界中から先進的な企業や人材が集い、新たなビジネス・文化が生まれる街づくりを目指す、ビッグプロジェクトとなる。

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南北方向整備断面概念図 【出典】東日本旅客鉄道(株)2018年9月25日付プレスリリース

文化・ビジネスの創造に向けた、育成・交流・発信機能

文化創造施設

ラボ(創造・実験)、ライブラリー(情報収集・提供)、エキシビション(発表・体験)、ホール(発表・発信)の機能を複合した、文化拠点施設を整備。街の価値向上に寄与する新たなアイディアや技術の創造に、持続的に取り組んでいく役割を担う。

国際ビジネスの創業・交流支援施設

国際的な会議や展示イベント等で活用できる広さのコンベンション施設やカンファレンス施設に加え、コワーキングや試作・展示スペースとなるビジネス支援施設を整備することで、グローバルビジネスの創業支援や交流の促進を図っていく。

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国際的なニーズも満たす、多様な居住・滞在機能

グローバル水準の居住・宿泊施設

約860戸の居住施設を整備し、その内約200戸には国際水準の階高や設備仕様などを導入。加えて4街区(南棟)の上層階には国際水準の宿泊施設を約200室整備することで、外国人ビジネスワーカーや観光客等の短期滞在ニーズに配慮する。

教育・商業・医療等の生活支援施設

インターナショナルスクールや多言語対応の子育て支援施設・医療施設、フィットネス施設など外国人ビジネスワーカーの家族や地域住民の子育てをサポートする機能を導入。加えて外国人の利用にも対応したスーパーマーケットを整備する計画も。

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新駅※2と街を繋ぎ、交流を生み出す歩行者広場

現地を含む高輪エリアと、隈研吾氏がデザインアーキテクトを務める新駅「高輪ゲートウェイ」駅※2を繋ぐ約6,500㎡もの歩行者広場。交流・イベントスペース等が設けられ、国際交流の舞台として活用されることになる。

新駅歩行者広場概念図【出典】東日本旅客鉄道(株)2018年9月25日付プレスリリース

新駅歩行者広場概念図【出典】東日本旅客鉄道(株)2018年9月25日付プレスリリース

バス・タクシーの利便性を高める交通広場

歩行者広場の下部には、路線バスや空港リムジンバス、タクシー、一般車・身障者乗降用スペースなどの地域交通機能をまとめた広場が整備される。

※実際に導入する機能は各交通事業者と協議・調整の上決定。

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泉岳寺でも、駅・街一体の再開発が計画中※5※7

2024年、「泉岳寺」駅前に商業施設やオフィス等を有する超高層ビルが誕生予定。※5 駅改良計画※7も連携して進められることで、再開発ビルと駅が接続され、スムーズに行き来できるようになる予定。

「泉岳寺」駅改良計画概念図【出典】東京都都市整備局HP

「泉岳寺」駅改良計画概念図【出典】東京都都市整備局HP

2020年、さらにその先へ向けた発展に、
日本中から注目を集めるエリア。

49年ぶりとなる山手線新駅を含めた、大規模な街づくりプロジェクトが進み
加えて「品川」駅では、待望のリニア中央新幹線の建設工事も進行中。
この街の歩みに今、日本中から注目が集まっています。

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49年ぶりの山手線新駅
「高輪ゲートウェイ」駅が誕生※2

2020年、現地近くに30番目となるJR山手線新駅が暫定開業予定。※2「東京」駅や「新宿」駅など東京のビッグターミナルへのダイレクトアクセスが可能。

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ビジネス・文化の国際拠点をつくり出す
大規模再開発計画※1

オフィスや文化創造施設、ホテル、商業施設に子育て施設など、国際的なニーズも見据えた大規模再開発が計画中。完成は2024年度の予定。※1

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日本の歴史を象徴する寺町の
風景と新駅周辺の先進の街づくり※1

港区の景観計画により、高輪の歴史的な景観の形成・保全が図られている現地周辺。傍らでは新駅を中心に、先進的な街並みの整備が進められている。

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羽田空港では国際線の
発着枠拡大を検討中※3

2020年を見据え、発着枠の拡大が検討されている羽田空港。滑走路運用と経路見直しにより、最大で現行の約1.7倍もの発着回数が可能となる試算。※3

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「名古屋」まで最速約40分で繋がる
リニア中央新幹線※4

現地徒歩圏内にある「品川」駅は、2027年開業予定のリニア中央新幹線の始発駅。「名古屋」までの所要時間が、最速約40分に短縮される予定。※4

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「泉岳寺」駅も再開発によって
大きく生まれ変わる予定。※5

商業施設や住宅等を擁する超高層ビルが、2024年度に誕生予定。
駅自体でもホーム拡幅などの改良工事が計画されています。

※1.品川開発プロジェクト/JR品川車両基地跡地開発:第Ⅰ期(1街区〜4街区)は2024年度完了予定、区域5・6は将来整備予定【出典】東日本旅客鉄道(株)2018年9月25日付プレスリリース※2.「高輪ゲートウェイ」駅/「山手線新駅」:2020年暫定開業予定【出典】東日本旅客鉄道(株)2018年12月4日付/2016年9月6日付プレスリリース※3.【出典】国土交通省HP※4.リニア中央新幹線:2027年開業予定【出典】JR東海 リニア中央新幹線HP※5.泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業:2024年度完了予定【出典】東京都都市整備局HP※6.【出典】品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2014※7.泉岳寺駅の改良計画について【出典】東京都都市整備局HP※掲載の現地周辺航空写真は2018年5月に撮影したものにCG合成を施したものであり、実際とは異なります。現地の位置を表現した光は、建物の規模や高さを示すものではありません。また、■品川開発プロジェクト/JR品川車両基地跡地開発【出典】東日本旅客鉄道(株)2018年9月25日付プレスリリース■「山手線新駅」【出典】東日本旅客鉄道(株)2016年9月6日付プレスリリース■泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業【出典】東京都都市整備局HP■リニア中央新幹線【出典】JR東海 リニア中央新幹線HPを基に描き起こしたものであり、実際とは異なる場合があります。※掲載の情報は2018年11月現在のものです。また計画・検討段階のものであり、今後変更となる可能性があります。