さまざまなアイストップが
豊かな表情を演出するエントランス空間。

エントランス完成予想CG

エントランスホールは、お住まいになる方がパブリックからプライベートへ徐々に気持ちを切り替えていくためのスペースとなるよう、動線計画や仕上げの素材にもこだわってデザインしました。坪庭やそれを臨むラウンジ、ライトコートに面した地窓など…専有部への動線の中には、アイストップとなるさまざまな意匠をレイアウトしてあります。足を進めるごとに目に入るそれらの意匠をアクセントとして、コンパクトでありながらも表情豊かなエントランス空間を目指しました。

敷地配置図(B1階平面図)

外観完成予想CG

存在感を放ちながらも、人々の暮らしに自然と馴染む佇まいを。

外観デザインのテーマとしたのは「高級感」と「温もり」という2つの要素の融合です。ワイドな敷地形状を活かしたファサードや各階のコーナーに設けた大開口サッシによって風格を、そして素材感のあるアースカラーの外壁タイルによって温かみを。堂々とした存在感を放ちながらも、人々の暮らしや街の景観に自然と馴染んでいく─そんな佇まいを目指しました。

外壁使用素材

かつてこの地にあった
豊かな緑と美しい景観を、再現するために。

1:スダジイ、2:シラカシ、3:ヤマモミジ、4:イロハモミジ

5:サツキツツジ、6:エゴノキ、7:ヤマボウシ、8:ソヨゴ

既存建物で育まれていた豊富な緑量や雰囲気をできるだけ再現するべく、高さがあり形も美しい樹木 を道路に沿って配置。さらに樹種に関してもスダジイやシラカシ、ヤマモミジなど、かつて植えられ ていたものを積極的に取り入れました。木々の成長と共にこの佇まいがより一層美しく成熟し、お住 まいになる方からも周辺の方々からも歳月を超えて愛され続けていくことを願っています。

敷地の奥に配した中庭も、
憩いの場として
ぜひ愉しんで欲しい。

ランドプランにおいても、この住まいが五感を満たし、豊かな暮らしを育む場となるよう意識しました。その想いを最も表しているのが、シンボルツリーの周りにベンチを配した中庭です。規模の小さいマンションでは、中庭の使い方が室内から眺めるだけに留まってしまっていることも多いように思います。しかしここはお住まいの方々が実際に足を踏み入れ、くつろぐことを想定したスペース。木漏れ日を浴び、木々のざわめきに耳を澄ませ、草木の香りを愉しむ。セキュリティによって護られプライバシーも保たれたこの小さな広場で、ゆったりと過ごし、心からリラックスして欲しいと思っています。

中庭完成予想CG

※掲載の外観完成予想CGおよびエントランス完成予想CGは図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なる場合があります。また植栽につきましては特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。また外観の設備機器につきましては、表現上省略しております。家具・調度品等は販売価格に含まれません。また、外観完成予想CGにつきましては敷地内のみを表示しており、敷地周囲につきましては再現しておりません。車両はイメージです。※掲載の敷地配置図は図面を基に描き起こしたものであり、実際とは多少異なります。※掲載の中庭完成予想CGは図面を基に描き起こしたものであり、実際とは多少異なります。また植栽につきましては特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。※掲載の使用素材写真(2018年7月撮影)は計画段階のもので、変更になる場合があります。※植栽の写真はすべてimageです。