ニュースリリース

当社の女性活躍推進への取り組みが評価
三井住友銀行より『SMBCなでしこ融資』が実施されました

2015年05月14日

 株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木 嘉幸、HP:https://www.cigr.co.jp/)は、株式会社三井住友銀行(頭取:國部 毅)より「SMBCなでしこ融資」が実施されましたので、お知らせいたします。

 

 「SMBCなでしこ融資」は、株式会社三井住友銀行が提供する融資商品の一つであり、融資実行に際し企業の女性活躍推進の取り組み状況を独自の基準で"見える化"し、現状の取組状況の分析や今後の課題、その課題への取組事例などを提供いただくものです。

 

 今回、当社は、女性活躍推進に向けた取り組みをご評価いただき「今後、女性活躍が期待できるグロース企業」と認定されました。

 

 

■ ご評価いただいた取り組み

  1. 執行役員の8名のうち2名が女性であり、経営幹部への多様な人材登用を積極的に推進している。
  2. 在宅勤務制度の利用を全職種において認めていることや、所定労働時間短縮勤務(Limited)制度を導入し、育児・介護事由以外でも5時間または6時間勤務のいずれかを選択することができるなど、柔軟な勤務場所・勤務時間を認める制度を整備するなど、多様な働き方を受入れている。
  3. 2014年より、雇用期間の定めがなく、職域を限定して雇用される「プロ社員」という新たな雇用形態を設け、契約社員からプロ社員への転換や、プロ社員から職域を限定しない社員への転換を可能とする制度を導入している。

※融資審査時点

  

 

■ 今後、当社にて具体的に推進予定の取り組み

  1. 採用における男女比率均衡方針の継続
  2. 女性のキャリアプラン実現支援の継続・進化
  3. 女性管理職、役員比率のさらなる向上、実力に応じた登用の実施

 

 

 当社では、今後も女性管理職比率向上等、より一層女性の活躍促進に向けた制度設計やキャリア支援、社内風土の醸成を図り、女性の登用を推進してまいります。

  

 

 

≪参考≫ 当社では子育て中の女性社員の視点を取り入れた商品企画を展開しています。

 

事例1 「イニシア赤羽志茂」子育てマンションラボ

「子育てマンションラボ」は、子育て中の当社女性社員12人が集まり、"本当に子育てのことを考えたマンション"を提供したいという想いから生まれました。

「あったらいいな」という設備や空間を、マンションの商品企画・立地・環境・建物・住空間のカテゴリーごとに、「自分たちが住みたい住まい」のポイント50項目をつくりました。

 

 20150514_cosodate_labo_rogo.jpg20150514_TSUNAGU lounge.JPG

 

 

 

「イニシア赤羽志茂」は、そのすべての項目に当社としての答えを考えたプロジェクトで、その一つとして、"ふれ合いと交流"をテーマにした多目的空間「つなぐラウンジ」をエントランスホール内に設置。家族同士が自然に出会い、つながる場所が身近にあることで、毎日の暮らしをもっと豊かにしたいと考えました。

 

  

 

事例2 新築一戸建事業では、空間も家族も"つながる家"を提案

 20150514_TSUNAGARU.jpg

子育て中社員が中心となり、社内でのプランについての意見交換・アンケートを実施し、「家族がもっとかろやかに、あたたかく結びつくことができる」、そんな家づくりを進めています。
外のデッキと連続したリビングや、大開口の窓、中庭等で「内と外をつなぐ」。吹き抜けや室内窓をつくることで「内と内をつなぐ」。セカンドリビングのようなゆとりある廊下、屋上テラスや土間など空間を「自由につなぐ」。空間のつながり方を新たに考えることで、新しい家族のつながり、新しいライフスタイルを提案しています。