ニュースリリース

区立亀戸七丁目南公園 コミュニティガーデン活動(VOL.3)
2013年度グッドデザイン賞受賞!グッドデザインベスト100にも選出!
東京都初!官民協働による、地域みんなの庭「コミュニティガーデン」
亀戸七丁目南公園のコミュニティガーデンは、マンション入居者と地域住民の交流の場として、自らの手で守り育てる公園として新たに歩み始めました。

2013年10月04日

■プロジェクト概要
 伊藤忠都市開発株式会社(東京都港区、社長:辻村 茂)と株式会社コスモスイニシア(東京都港区、社長:高木 嘉幸)では、「パークフロントテラス亀戸」〈東京都江東区亀戸7丁目49-1(地番) 総戸数/174戸 2013年3月入居済み〉の建設に伴う地域貢献活動として、昨年2月より、隣接する江東区立亀戸七丁目南公園における「コミュニティガーデン」づくりを始動。近隣住民の皆様方のご参加により実施した公園改修のためのワークショップ及びワークショップの内容にそって行った公園改修工事後、昨年6月より月1回のペースで公園周辺にお住まいの有志区民の皆様方とともにコミュニティガーデン維持管理活動を推進し、区民のボランティア参加による江東区コミュニティガーデン団体としての登録を目指して参りました。

 

<参考>

「区立亀戸七丁目南公園 コミュニティガーデン活動Vol.1」(https://www.cigr.co.jp/newsrelease/news/2012/05/post_11.html
「区立亀戸七丁目南公園コミュニティガーデン活動Vol.2」(https://www.cigr.co.jp/newsrelease/news/2012/07/_61040.html

 

 昨年12月20日付けで、江東区条例に基づく「みどりのボランテイア」団体として正式に承認、また、本年1月及び3月の二期にわたる「パークフロンとテラス亀戸」入居開始後は、新たに亀戸の地に移り住んだマンションご入居者の皆様もコミュニティガーデン活動に参加し、地域全体の垣根のない交流の一助となり始めております。
当初より予定しておりました事業者による活動のサポート期間が終了し、ここに新たに地域ボランティア団体として「亀七南ガーデンクラブ」(代表/東方陽子)の活動が正式にスタート致しますことを、ご報告申し上げます。

 

 写真.png

 

〜グッドデザイン振興会の評価ポイント〜

 

単に公園の緑化事業に終わらせない、
持続可能な新しい地域貢献の仕組みが高く評価されました。
 

緑化を重要視する開発は、現代において頻繁に見られる。緑化の本質的な目的とは、より良い地域生活の創造であり、そのプロセスにも利用価値を見出す事ができる。公園の緑化を庭作りとして設定。マンション入居者と地域住民が協力して作り上げることによって、地域のコミュニケーションを促進する。『コミュニティガーデン』活動はその着眼点を現実化するために様々なアプローチを行った。長期的な緑化推進理念を持つ江東区との協議を重ねる事で、推進体制を確立することに成功。そして主役となる住民に活動のコンセプトが正確に伝わるよう、ワークショップを複数回開催した。
結果『自ら創り上げていく』という当事者意識が喚起され、官民協働による『コミュニティガーデンづくり』は現実のものとなった。行政と住民の間にあった隔たりを解消するノウハウ、地域に貢献するプログラムの先駆けとして高く評価する

 

 

 

参考資料1.png

 

 

参考資料2.png

  

 

参考資料3.png 

  

12月1.png 

 

12月2.png 

 

12月3.png 

  

【江東区より正式に認定と「亀七南ガーデンクラブ」の発足】

 

公園での活動が認められ、コミュニティガーデン登録団体として江東区から正式に認定されました。マンション入居後には、新規住民と近隣住民の、ガーデン活動を通じた交流が根付き始め、ガーデンパーティー等のイベントも開催しています。

また、本年6月の活動をもって、当初より予定しておりました事業者による活動のサポート期間が終了し、ここに新たに地域ボランティア団体として「亀七南ガーデンクラブ」(代表/東方陽子)の活動が正式にスタートし、今後の活動にも期待されます。

 

 

ガーデン.png