ニュースリリース

大和ハウス工業 × コスモスイニシア × ACTUS
3社コラボレーションによる新築分譲マンション『オークプレイス豊洲』デビュー
自分らしい時間を愛し、ゆっくりと生きる。都心を生活圏とする「豊洲」で、スローハウスのコンセプトを体感できるマンションギャラリーオープン

2013年02月14日

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野 直竹、HP:http://www.daiwahouse.co.jp/)と、株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木 嘉幸、HP:https://www.cigr.co.jp/)は、豊洲エリアで開発を進める新築分譲マンション『オークプレイス豊洲』(東京都江東区豊洲4丁目、総戸数168戸)のマンションギャラリーを2月16日(土)から一般公開いたしますので、お知らせします。


『オークプレイス豊洲』では、戸建、マンション、インテリアという暮らしに深い関わりを持つ各分野で事業に取り組む、大和ハウス工業、コスモスイニシア、ACTUSの3社のコラボレーションによる、「自分らしさを心から楽しみ、自然な気持ちでリラックスできる住まい」をご提案することをテーマとし「触れて、体感できる」新感覚のマンションギャラリーを設置いたしました。


マンションギャラリーには、インテリアショップ「ACTUS」総合プロデュースによる「『90:10』最後の10%はお客様仕上げのカスタマイズプラン」のモデルルームとともに、本プロジェクトの集会室に引き継がれるデザインテーマを再現した、「セカンドリビング」のコンセプトルームを用意いたしました。ACTUSは、これまでにもモデルルームのコーディネートを手掛けて参りましたが、当プロジェクトでは初めて商品企画段階から取組み、建具やカラースキームにもデザインを反映しております。


また、自分らしい住まい仕上げには、コスモスイニシアで展開している「暮らしのスタイルに合わせて、住空間をカスタマイズできる『KASUTAMA(かすたま)』」も取り入れるなど、各社のノウハウを出し合い、魅力ある住まいづくりに取り組んでいます。


豊洲エリアは「東京」駅・「銀座」駅から約4Km圏内で、大型商業施設の充実も図られた利便性の高い立地であるとともに、大型公園も広がるベイエリアとして多くのマンションが建設・販売されております。本プロジェクトでは、同エリアの中で「豊洲」駅徒歩8分という立地の利便性に加え、自然を暮らしの中で感じることや、住まい手による自分らしい住まいに仕上げるということを形にする住まいづくりを提案して参ります。

外観完成予想CG
図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。


【オークプレイス豊洲の主な特徴】
≪専有部分≫

ACTUSによるコーディネート提案

季節の移り変わりを感じ、ご家族や身近な方とのつながりを育む。スローライフをテーマに、自分らしい“自然なリズム”で暮らしていただける住まいをイメージしています。

「アトリエプラン」

玄関土間を広く取り、アトリエのような空間に仕立てました。趣味の作業スペースとしてお使いいただきやすいよう、収納スペースも大型化。
隣接した洋室に設けた室内窓(オプション)が、屋内にいながら、まるで庭先で趣味を楽しんでいるような感覚を演出します。またリビングもスペースを拡大。バルコニー面いっぱいの幅にレイアウトした空間で、開放的な寛ぎをお楽しみいただけます。

「カラースキーム」

カラースキーム参考写真

アースカラーを基調とし、人工的な着色された色味よりも、自然界に存在する天然色をイメージできるようなカラーリングを提案。木の葉の色、水の色、空の色、土の色。それらをモチーフとした優しい・ナチュラルな色彩をセレクトしました。


自分らしい住まいの実現

「KASUTAMA」-暮らしのスタイルに合わせて住空間をカスタマイズ-

ご家族の成長や、暮らし方に応じて住まいも変化していくものでありたい。そうした発想から、暮らし始めた後からでも「住む人らしく」住空間をカスタマイズしていただける仕様「KASUTAMA(かすたま)」を採用しています。二重壁などのこだわり建物仕様や、DIY、収納、コーディネートのワークショップ開催といったイベントなど、いつまでも快適に楽しく暮らしていただける住まいづくりをハード面とソフト面からサポートします。

二重壁に自在に設置できる
「ウォールインテリア」

「フレキシブルリビング」-暮らしに合わせてリビングルームを自在に可変-

開ければリビング、閉じれば個室の「スライドウォール」

家族のライフスタイルに合わせて、空間の使い方を変えることができるように、リビングと隣の居室の間にある壁を開閉できるスライドウォールにすることで、2つの空間をフレキシブルに使えるようにしています。

「彩り収納」-居室のクロゼットや水まわり、
玄関などの収納を「そこに何をしまうか」から考えて設置-

布団を収納できる奥行きを確保し、布団や大きな収納ケースなどがすっきりと納まる「FUTONクロゼット」。
可動棚やハンガーパイプなどさまざまなアイテムを増やすことができる、可変性の高い「システム収納」、「リネン庫」。
12ロールトイレットペーパーを袋から取り出さずにしまえ、観葉植物などが置ける飾り棚も設置した「トイレ吊戸」など、デッドスペースをなくし、空間を活かすことで収納力を最大限に高める工夫を随所に取り入れています。


「ハピカジキッチン」
~使いやすさと楽しさを、住まう方の視点で発想~

キッチンが使いやすくなれば、家事はもっと楽しくなるという発想から、レイアウト、設備、収納を設計。作業スペースを広くした「ゆとりレイアウト」、片づけも掃除もしやすい「食器洗浄機」、「ホーローパネル」、取り出しやすい位置や奥行きにもこだわった「スライド収納」、「フロアコンテナ収納」、「吊戸棚」などを取り入れています。



≪共有部分≫

集会室 -セカンドリビング-

ACTUSプロデュースによる集会室は、安らいだ時間の中で人と人とのふれあいを育む空間。住まいの外にあるもう一つのリビングルームをイメージしています。自宅にいるようにリラックスした気分を楽しんでいただけるよう、ナチュラルな風合いのインテリアをセレクト。窓の外には、奥行きのある木立のフロントガーデンの風景が広がります。

《集会室完成予想CG》

外観とエントランスアプローチ

≪フロントガーデン完成予想CG≫
シンボルツリーをはじめ、木々の間を抜ける木の葉をモチーフにしたフロントヤードのアプローチ



敷地配置図イラスト
掲載のイラストは図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。


オークプレイス豊洲では、マンションギャラリーの一般公開に先立ち1月26日から土日限定の予約制事前案内会を行い、140組のお客様にご来訪頂きました。事前案内会にご来訪いただいたお客様からは、「ドアなどのつくりが目新しい」「生活感のあるモデルルームだったので自分が住むイメージがしやすかった」「部屋をスタイリッシュにしやすいし、購入後に自分で好きなようにできる部分が良い」などの、ご評価を頂いております。



物件名:オークプレイス豊洲
所在地:東京都江東区豊洲4丁目3番13(地番)
交通:有楽町線「豊洲」駅 4番出口徒歩8分、有楽町線「豊洲」駅 5番出口徒歩8分、ゆりかもめ「豊洲」駅 徒歩9分
総戸数:168戸(他に管理事務室1戸、集会室1戸)
構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上13階
建物竣工予定時期:平成26年2月中旬竣工予定
入居時期:平成26年3月下旬入居予定

オークプレイス豊洲公式HPへ