ニュースリリース

事業用地仕入再開(平成22年2月-)後の実績報告
マンション・戸建住宅分譲事業用地取得件数が累計100プロジェクトとなりました
< 今月で創業39周年 創業からの累計マンション供給戸数は10万2千戸 >

2013年02月28日

株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木 嘉幸、HP:https://www.cigr.co.jp/)は、平成22年2月からこれまでに、マンション73プロジェクト4,326戸・戸建住宅27プロジェクト382区画の計100プロジェクト(売上換算ベースで約1,430億円分)の事業用地を取得いたしました。

<仕入再開後の100プロジェクトの内訳> (単位:プロジェクト)
 マンション
(うちタウンハウス)
戸建住宅
東京23区 44(4) 12 56
東京都下 5 6 11
神奈川県 5 2 7
埼玉県 16 4 20
千葉県 3 3 6
73 27 100
※当社は平成21年9月の事業再生ADR手続き成立後、平成22年2月に事業用地仕入を再開いたしました。
※上記件数には、一棟リノベーションマンションプロジェクトは含まれておりません。

マンションプロジェクトには、タウンハウス4プロジェクトを含んでおります。タウンハウスについては、これまで2プロジェクトの分譲を行い、3月には『ザ・ロアハウス代々木初台』(東京都渋谷区/総戸数27戸)の販売を予定しています。


また、マンション・戸建住宅の他に、社宅等の一棟リノベーションマンション分譲も展開しており、平成22年2月以降では、2プロジェクトを取得いたしました。現在販売中の『リノマークス津田沼』(千葉県習志野市/総戸数65戸)は、当社の新築分譲マンションで評価の高い設備・仕様を取り入れたことや、40年の長期修繕計画などの安心感について、高評価を頂いております。5月には『(仮称)仲町台プロジェクト』の販売を予定しています。


当社は、平成25年3月期をもって「事業再生計画」期間を終了し、平成26年2月には創業40周年を迎えます。昨年末までの累計マンション供給戸数も10万2千戸となりました。今後も注力エリアを中心に、プロジェクト規模や事業採算性を見極めながら、効率・効果的な資金運営のもと積極的に事業用地を取得して参ります。