ニュースリリース

グッドデザイン賞 11年連続受賞 「イニシアイオ本蓮沼駅前」
2012年度グッドデザイン賞を受賞

2012年10月01日

株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木 嘉幸)は、『2012年度グッドデザイン賞』(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

受賞したのは、『イニシアイオ本蓮沼駅前』(分譲マンション/東京都板橋区/総戸数53戸/販売済み)で、2002年度以来11年連続の受賞となりました。
※当社『グッドデザイン賞受賞』紹介ウェブページ:http://www.cosmos-direct.jp/supply/gooddesign/index.html


■「イニシアイオ」シリーズについて
「Identity Oasis〜私らしさ、私だけのio〜」をテーマに、Stylish & smartな暮らしを叶える都市型マンションとして、「自由なアクセス」、「自律する意匠」、「自在な空間」、「自分らしい演出」、「自在の収納」、「自分を守る」の6つのコンセプトを掲げ、2007年から分譲しております。

■『イニシアイオ本蓮沼駅前』(応募カテゴリー:住宅・住宅設備、東京都板橋区・53戸)
当プロジェクトは、都営三田線「本蓮沼」駅から徒歩2分に位置する53戸の分譲マンションで、イニシアイオシリーズでは15件目となります。昨今、東京の都市近郊部を中心に女性が集合住宅を購入されるケースが増加している中、イニシアイオシリーズにご来訪頂いた約3,000人のお客様の「"欲しい"かたち」をリサーチし実現化するとともに、社内女性ワークグループによる企画を採用した結果、ご購入者の96%が女性というご評価を頂きました。また、契約者による入居前懇親会を実施し、入居前から交流を持っていただく機会をご提供することで、都市型マンションにおけるコミュニティ形成の一助となりました。

参考)「グッドデザイン賞」※公益財団法人日本デザイン振興会HP(http://www.g-mark.org/)から抜粋
「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,000件、55年間で約38,000件に及んでいます。賞はこの「グッドデザイン賞」と、さらに複数の「特別賞」で構成され、受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

<受賞プロジェクト>
■『イニシアイオ本蓮沼駅前』(東京都板橋区、分譲マンション、応募カテゴリー:住宅・住宅設備)
【審査評価ポイント】※審査委員による評価コメント
「都心に建つ分譲集合住宅を販売するため、多様化するライフスタイルに対応した、新しい差異化の試みである。設計段階から販売対象を単身女性に絞り込み、社内の女性社員によるワークショップなどを通じて単身女性のライフスタイルを研究し、多様なプラニングを提案するとともに、細部の積み上げから住戸全体の再編成へと展開している。さらに入居前の懇親会を企画するなど、きめ細かな対応によって、全住戸のほとんどが女性によって購入されることになった。今後の分譲住宅のあり方を占う新しい試みであり、持続的な展開が期待される。」