ニュースリリース

【東京都初!官民恊働によるコミュニティガーデンづくり】 6月10日(日)に、地域住民の皆様方約40名のご参加で、コミュニティガーデン活動がスタートしました!

2012年07月09日

伊藤忠都市開発株式会社(東京都港区、社長:辻村 茂)と株式会社コスモスイニシア(東京都港区、社長:高木 嘉幸)が開発を進める「パークフロントテラス亀戸」〈東京都江東区亀戸7丁目49-1(地番) 総戸数/174戸〉では、本年2月よりマンション建設に伴う地域貢献への取り組みとして、隣接する江東区立亀戸七丁目南公園における「コミュニティガーデン」づくりを始動。2-3月にかけて近隣の住民の皆様方のご参加を得て実施したワークショップに基づく公園改修計画案にそって、6月中旬に改修工事が完了。6月10日(日)には、第1回のコミュニティガーデン活動として、近隣の方にもご参加頂きながら公園入口の花壇等への花苗の植え付け等を行ないました。
当日は、晴天のもと、公園周辺にお住まいの皆様を中心に、23組約40名のご参加を得て、植え付けやおしゃべりティータイム、そして改修工事に伴って植え付けを行なった各種植物を紹介するガーデンツアーを催しました。

本活動は、江東区との協働で推進。月1回のペースで専任コーディネーターを配置し活動します(2013年6月まで)。本年度内には参加者を主体とした江東区コミュニティガーデン団体として登録を目指します。





コミュニティガーデン活動の実施風景



コミュニティガーデン活動の参加者の皆様からいただいたメッセージの一部



【江東区コミュニティガーデン制度】

コミュニティガーデンは「地域の庭」。みんなで考えて、みんなでつくって、みんなが楽しめるのが、コミュニティガーデンです。江東区内でも、まちかどの花壇や公園、マンションの中庭など、場所もさまざま、大きさや形もいろいろな場所で、コミュニティガーデンづくりを楽しむグループが、現在22団体約600名が活動しています。(担当部署/江東区役所 水辺と緑の課)




本取り組みは、公園を管理する江東区の了解のもと、区が推進するコミュニティガーデンづくりの考え方に沿って、民間事業者が地元の声を伺うワークショップの開催や公園改修工事、工事後の区民参加による公園維持管理活動に向けたボランティア育成までをサポートするという、東京都では初めての官民協働によるコミュニティガーデンづくりです。
また、「パークフロントテラス亀戸」施工会社である株式会社長谷工コーポレーション(東京都港区、社長:大栗育夫)も公園改修施工者として参画しています。


地域の皆様に愛される公園をめざし、地域の皆様とともに進める公園づくり。
それが、亀戸七丁目南公園のコミュニティガーデンづくりです。



【パークフロントテラス亀戸 物件概要】
●所在地/東京都江東区亀戸7丁目49-1(地番)●交通/JR総武線「亀戸」駅東口より徒歩11分、都営新宿線「大島」駅A6出入口より徒歩11分、東武亀戸線「亀戸水神」駅出入口より徒歩9分●総戸数/174戸(A敷地:76戸、B敷地:98戸)、他に管理事務室1戸●構造・規模/A敷地:鉄筋コンクリート造、地上8階建 B敷地:鉄筋コンクリート造、地上13階建●建物竣工予定時期/A敷地:平成24年12月末 B敷地:平成25年2月末●間取り/2LDK-4LDK●専有面積/61.54m²〜106.72m²