ニュースリリース

1974年の事業開始から37年
分譲マンション供給戸数実績 累計10万戸達成

2011年08月01日

(株)コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:高木嘉幸、HP:https://www.cigr.co.jp/)は、1974 年にマンション分譲事業を開始してから37年間で、分譲マンションの供給戸数実績が累計10万戸を達成(*共同事業物件については事業比率で按分した戸数をカウント)いたしました。

当社は、環境開発(株)として、1974年5月に不動産販売事業の免許を取得し、分譲マンション第一号プロジェクト「ネオコーポ行徳」(千葉県市川市/総戸数26 戸)の供給を開始いたしました。以来、1985年にはリクルートコスモスへと、2006 年には株式会社コスモスイニシアへと社名変更を行い、また分譲マンションの基幹ブランドは、1984 年から供給を開始した「コスモ」シリーズ、2007 年から供給を開始した「イニシア」シリーズとして展開してまいりました。そして、創業より37年目に当たる今年1 月に、分譲マンションの供給戸数が累計10 万戸を達成いたしました。

この間、業界に先駆け、販売に女性スタッフを起用した「リビングアドバイザー制度」や「長期修繕計画」の導入、また、お客様相談窓口「コスモスホットライン」の開設、お引渡し後の「施工会社担当者駐在」、独自の品質管理活動「QIT(クオリティインスペクショントライ)」など、常にお客様の視点に立った新たな商品・サービスの提供を行ってまいりました。また、2002 年度以降、9 年連続で「グッドデザイン賞」(公益財団法人日本デザイン振興会主催)受賞するなど、新しい生活価値の提案に対し、外部からも高い評価をいただいております。

この背景にあるのは、当社が、1974 年の創業以来培ってきた、「すべての判断の軸をお客様に置き、 住まいに関する様々なご要望に総合的にお応えしたい」という思いであり、さらにその思いを進化・発展 させ、2010 年4 月に企業理念「Next Value For The Customer(ネクストバリューフォアザカスタマー) 〜お客様に求められる、次の価値をつくる〜」を掲げました。この企業理念には、当社グループが、「住環境」を事業フィールドとして、お客様に求められる前に、一歩先んじてお客様の気持ちを深く理解し、常にこれまでとは違う価値を創造し続けていくという決意を込めております。

不動産業界でも有数となる分譲マンション供給累計10 万戸達成を一つの区切りとして、今後も、この企業理念のもと、安全・安心で良質な「住環境」の提供に真摯に取り組み、お客様のさらなる満足度向上に向けた、新たな価値創造に挑戦し続けてまいります。

分譲マンション累計10 万戸達成への感謝の意を込めて、当社が過去に分譲したマンション・戸建住宅を所有されているお客様を対象に、販売物件にお客様を紹介いただいた際の謝礼を増額するキャンペーンを、2011 年8 月1 日(月)から2012 年3 月31 日(土)までの期間で実施中です。