INTERVIEW

入居者インタビュー

MID POINTトップ > INTERVIEW > オンオフのメリハリが仕事もプライベートも充実させる

2019.03.20

オンオフのメリハリが仕事もプライベートも充実させる

仕事スイッチ切り替えのためのMID POINT

Member Introduction

平野貴子さん
29歳

  • ・2019年1月よりインテリアデザイナーとして独立
  • ・2019年2月にMID POINT入居。商業施設の内装デザイン設計を行う。

My Work Story

-独立に至った経緯を教えてください

大学でインテリア・住宅デザインを専攻し、新卒で設計事務所に入所した平野さん。そこで約7年間研鑽を積んで、2019年1月に独立しました。

主な仕事は商業施設の内装デザイン。「商業施設の内装は住宅よりも自由度が高いので面白い」と選んだ理由を口にします。住宅は住むための場所なので、飽きがこないようにベーシックなデザインになりがちですが、商業施設はお店やごとにコンセプトがあるので、それに合わせて“意匠”を考えられるのが魅力だそうです。

「設計事務所に所属し続けるのではなく、いつかは独り立ちするのが一つの目標」

ということで、平野さんは独立を視野に入れるようになりました。年齢的にもそろそろと思っていたちょうどそのとき、設計事務所で共に働くメンバーが独立を決めたのです。平野さんも背中を押されるようにフリーへの道に踏み切りました。事務所に所属していた頃の仕事を独立後もそのまま請負ながら、現在に至ります。

「お客さんが喜んでくださった時や、フリーになっても仕事を頼んでくださる時にやりがいを感じます。図面で書いたものができあがった時もすごく嬉しい」と、にこやかに語る平野さん。

My Work Style

-仕事へのこだわりを教えてください。

「土日祝日は……できるだけ休む、朝は決まった時間にMID POINTに来る」と決めている平野さん。仕事に集中するときは集中して、休む時は休むというように、生活リズムを整えてメリハリに気をつけています。「規則正しい生活は体にいいですし、体の健康自体が仕事の効率につながってくると思うんですよね。体調が悪いと仕事の濃度みたいなものも薄れてくるので、健康管理も仕事の一環と決めています」と、プロフェッショナルな顔をのぞかせます。

My Life Story

-ライフスタイルで大事にされていることはありますか?

「スケジュールを立ててやっていくのが好き。ルーティンを決めてその通り動けると嬉しいです」という言葉どおり、中学時代から続けているトランペットの練習に参加することを大事にしています。「寒いと外に出たくなくて、ちょっとさぼっちゃおうかなと考えたりもするんですけど、気心の知れた仲間と合わせるのは楽しいですね、やっぱり」と笑います。

ほかにも週一回、ヨガに通うことを決めています。「仕事ももちろんすごく大事なものの一つだけれど、プライベートも大事。」と、口にします。

「暖かくなったらランチタイムは勉強を兼ねて周辺の飲食店に行きたい」と春を待ちわびる平野さん

MID POINT For Me

-MID POINTを選んだ理由を教えてください

独立してしばらくの間、平野さんは自宅で仕事をしていました。しかし、自宅ではオンオフの切り替えが非常に難しかったそうです。

家で仕事をすることに限界を感じた平野さんは、前から気になっていたMID POINTへ入居します。内装がきれいなことや、デスクトップPCが置けるブース席が手頃な値段であったこと、家から程よい近さであったことが決め手でした。「同じように一人で起業して奮闘している人の話が聞いてみたい、知り合えたら面白いだろうな」と入居者同士の交流があることも魅力的でした。

自宅からMID POINTまでは電車で4駅。「歩ける近さだと気持ちが切り替えられない。切り替えるには、電車に乗るぐらいの距離が私に合っています」。

入居して2週間、MID POINTにも慣れてきました。「今はオンオフの切り替えができています。やっぱり借りてよかったなと思っています」と微笑みます。仕事の幅を広げるためには人脈は大事なので、仕事でもつながっていければと今後に期待がふくらみます。視野を広げて新しいことにいろいろ挑戦したいという平野さんの一歩は、ここから始まります。