イベント開催情報 プロジェクトの進捗にあわせて開催されるイベントの情報をお伝えします。
ココラボモデル環境共生住宅シンポジウム開催!『「自然のちから」で心地よさをつくる、太陽と風と木の家』誕生 開催レポートはこちら
ココラボモデル環境共生住宅建設委員会は、ココラボモデル環境共生住宅の「環境と共に生きる住まいの提案〜その内容と意義」をテーマにしたシンポジウムを、6月30日(水)に 東京大学弥生講堂アネックス・セイホクギャラリーで開催します。
当日は、建設委員会の構成メンバーが、プロジェクトの目的や概要を直接お話する とともに、プロジェクトの意義や設計上の狙いをそれぞれの専門の立場からもお伝えします 登壇者同士のクロストークのほか、ご来場のみなさんからの質疑応答の時間も持たれる予定です。
環境と共に生きるための、新しい住まいのカタチとその意義 を、立体的にお伝えするシンポジウム。ぜひご来場ください!

会場の東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリー
  • プログラム
○シンポジウム(13:45〜14:45)
「環境と共に生きるための住まいの提案〜その内容と意義」
【1】2つの環境系と環境共生の概念について/真壁智治
【2】国産材活用と木質構造/稲山正弘
【3】風をとりこむ住まい/前真之、赤嶺嘉彦
【4】設計としての統合・5つの視点から/難波和彦
【5】クロストーク:生活者の視点から本プロジェクトの意義と可能性を考える
【6】質疑応答

ココラボモデル環境共生住宅外観完成予想CG
※図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。
  • 登壇者
■難波和彦(難波和彦+界工作舎 代表)
地球環境を持続させるような都市や建築のデザイン「サステイナブルな(持続性のある)デザイン」をテーマに、『COCOLABO 2008』にパートナーとして参加。サステイナブルの視点で、家族の時間変化に対応でき、環境に調和しながら豊かに住み続けることができる住まいを研究している。
■稲山正弘(東京大学大学院 木質材料学研究室 准教授)
木を使った建築空間の研究・開発において高い評価を得ている木質構造家。木の魅力と可能性を追求し、安全かつ独創的な木造建築空間を生み出し、日本の木造文化の継承・発展に貢献できることをめざしている。
■前真之(東京大学大学院 前研究所 准教授)
住宅のエネルギー消費に関する研究において、給湯に着目。実住宅での給湯使用実態の把握や、その省エネ対策の検討を進めている。建築研究所においては、自立循環総プロにおいて給湯機の実使用効率の評価方法を構築。給湯以外にも、暖冷房・通風に研究対象を広げている。
■赤嶺嘉彦(東京大学大学院 前研究室 特任助教)
■真壁智治(エム・ティ・ビジョンズ 代表取締役)
プロジェクトプランナー。広汎な知己力と旺盛な創像力を駆使して、戦略的視点に立つ都市、建築、住宅分野のプロジェクトプランニングに取り組む。あわせて、「カワイイパラダイムデザイン」「ナイーブアーキテクチャー」などの解明・研究にも取り組む。
■小林和昭(細田工務店 事業企画部 執行役員)
■南光浩(コスモスイニシア 建築監理部 一級建築士事務所 課長)
  • 開催概要
■名称:ココラボモデル環境共生住宅シンポジウム
■主催:ココラボモデル環境共生住宅建設委員会
■日時:2010年6月30日(水)13時45分〜14時45分予定
■場所:東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリー(東京都文京区弥生1-1-1)
※本シンポジウムは終了致しました。
※ココラボモデル環境共生住宅建設委員会とは、ココラボ環境共生住宅の建設にあたり、大学院の研究室、一級建築士事務所、
 デベロッパーなどから構成される任意団体です。
  • 現地案内図
■場所:東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリー
■住所:東京都文京区弥生1-1-1
■交通アクセス:
[地下鉄]
東京メトロ南北線「東大前」駅 徒歩1分
東京メトロ千代田線「根津」駅 徒歩8分
[都バス]
JR中央線、総武線「御茶ノ水」駅より「茶51駒込駅南口」行
または「東43荒川土手操車所前」行乗車。
東大(農学部前バス停)下車徒歩1分




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