研究発表 1st ROUND

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1st ROUND「小さなデキゴトから考える」
研究No.2「デキゴトから考えた家」
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今回は研究No.1の分析をもとにした新しい間取りの提案です。前回の研究では4つの“行為の新しいまとまり”を発見しました。このまとまりからどのような生活が描けるのでしょうか。
A案は“机でする行為”、B案は“洗面と料理・食事”“大きな動きと外部”に特に注目しました。どちらも4人の家族が住む想定で、68m2というコンパクトな空間で設計されています。
あなたが住んでみたいと思う家はどちらでしょうか?アンケートもあるので是非意見をお聞かせ下さい。
A案 大きなテーブルプラン
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真ん中のテーブルは幅1.4m、長さ5.5mもあり、キッチンも備え付けられています。
ベッドと小さな収納からなる個人の空間が四隅に配置されています。
B案 洗面ダイニングプラン
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水回りをコンパクトにまとめ、生活はそこの周りで営まれます。
食べる所、身づくろいする所、くつろぐ所がゆるやかにつながります。
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このテーブルは、時には家族みんなのダイニングテーブルになり、またある時には個人のデスクの集まりのようにもなります。
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個室もリビングとつながります。大きな収納は机やテレビ台にもなります。
家族の気ままな活動がばらばらになったり重なったり。
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家族のさまざまなシーンがこの大きなテーブルに積み重なっていきます。
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広々した窓辺ではストレッチも快適。
風呂上りの一杯もおいしくなりそうですね。
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