あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO
メンバープロフィール MEMBER’S PROFILE


舟久保 建樹 (山梨県出身)
30歳を過ぎ、ようやく物が片付けられるようになりました。

私の原風景/育った家の風景:
高校卒業まで、田舎で祖父母・両親・兄弟の7人で暮らしていました。引き戸を開放すると、全ての空間が見渡せる昔ながらの家でした。田舎の広い家なので、家族と顔をつき合わせながら日々過ごしているわけではないものの、なんとなく誰がどこにいるのかが分かり、それなりに皆に自分の空間がある ゆったりとした暮らしになっていたと思います。
建築を志したきっかけ:
小さいころから絵や工作が大好きで、保育園のころは昼寝の時間に一人だけ、先生を困らせながら粘土をいじっていたような子供でした。高校時代にシドニーにあるオペラハウスを見て、その造形とスケール感に驚き、建物を作りたいと思うようになりました。
最近はまっていること:
最近、家をきれいに片付けたら、非常に気分良く過ごせることを発見しました。人生ではじめて、部屋を奇麗に保つ努力を続けています。
これまでに良いと思った住まいの工夫:
水周りを通過動線として抜けられる、ぐるぐる動線のプランニングは非常に良いと思います。図面ではわかりませんが、実際の家に入ると、住戸に行き止まりがないかのような錯覚に陥り、心理的なゆとりが生まれます。
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