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≪2009年07月07日≫
7. 7.(Tue)  ケラマン理菜  
ドイツと日本の住空間

はじめまして。難波研究室のケラマン理菜です。
私は日本人なのですが、ドイツで育ち、シュトゥットガルドの大学から東京大学に留学に来ています。
まるっきり日本人の顔なのに漢字や敬語が苦手で苦労しています(笑

今日は日本とドイツでのコンパクトな住空間に関して話したいと思います。
ドイツの都市は、日本みたいに人口が多くないため、住宅は日本ほどコンパクト化されていません。
日本へは小さい時から良く来ていましたが今回日本へ来て、一番驚いたのは友達が住んでいる学生寮を訪ねた時でした。
折りたたみのベットはなんとなく分かりますが、バスルームを見た時は結構びっくりしました。
そのバスルームにはシャワー、トイレと可動式の洗面台があり、あまりにもスペースが狭いのでシャワーを浴びる時は洗面台をトイレの上に移動しないと使えないようになっていました。
とてもコンパクトというかスペースを節約し過ぎではないかと思いました。
このような事はドイツにはありません。ドイツは日本より土地が広い事をはじめ、家具でもどんなスペースでも決まった最低限の幅は守られています。人々もドイツの方が大きいからでしょうね。(笑
ドイツの学生寮でスペースを節約する場合は一つ一つのユニットを小さくするのではなく、例えばキッチンやバスルームを共同で使うようになっています。

みなさんがもし学生だったら、バスルームなどを共同で使うよりもどんなに狭くても自分のアパートについているバスルームの方が良いですか?
その質問には実は私もとても迷います。

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