COCOLABO

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FINAL ROUND「環境共生住宅に住もう」
研究No.13 A・B敷地のまとめ

■ 共通立面図
左側(西)のA敷地と右側(東)のB敷地の屋根は同じ高さで、ぽこんと飛び出たところに太陽熱温水器が載っています。
研究No.13ではA敷地とB敷地の最終案を紹介します。

A敷地は、東西に長いので南側のキッチンと家族室は大きな吹き抜けを持っています。和室も障子を開けばこの空間と繋がります。2Fの子供室やルーフテラスの様子もうかがえます。
大きな1つの部屋のような家になりました。

B敷地は、四つの案の中で最も標準的なモデルとなっているので、とてもシンプルな構成になっています。今までに出てきた環境的なアイデアを、どのような構成によって成り立たせているかを見ていきます。

A敷地の案とB敷地の案どちらがより良く思われたかを、アンケートでお答えください!

■ A平面図
Aの平面図です。リビングイン階段は帰ってきた子供が必ず家族と顔を合わせる場となります。(写真:難波和彦・界工作舍 提供)

■ Aイメージ図
Aの生活イメージです。吹き抜けを介して家族の姿がいつでも見えている、一室的な家です。天井の鳩小屋から光が降ってきます。

■ ダイアグラム
Bの特徴は、家族で集まるひろびろリビングと、組み替え自由な個室ゾーンが並んで構成されていることです。

■ アクソメ図
Bの内観のイメージです。明るい大きなリビングを中心としています。個室は閉じることも出来るので、状況に応じた使い方が出来ます。(写真:難波和彦・界工作舍 提供)
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