COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

1st ROUND「いろんな家を考えてみよう」
研究No.3 敷地Bについて

敷地をいかした1.5階の家は特徴ある南面開口を持っています。リビング、子供部屋、主寝室すべてがテラスを持っており、外での生活も楽しめます。
研究No.3は敷地Bの紹介です。

1.5階のスキップフロアであるこの住宅は、若夫婦と小学校に入りたての子供という家族構成をイメージしています。南側の道路との高低差約1.7mをいかして駐車場からフラットに半地下階へと入るこの住宅は、家族の距離感を大切にし、離れながらも家族の気配の感じられる家となっています。

南北方向に家を三つに分け、それぞれが異なるレベルの床を持っています。入ったところは子供部屋を隣に持つ土間となっており、一階レベルに大きなリビングを配置しています。土間は、子供が大きくなってからは趣味の部屋としても使えるなど、住む人によって様々な使い道があります。

■ 平面図
中央から家に入ると、吹き抜けが奥まで広がり、天窓から光が降り注ぎます。

■ アクソメ図(立体イメージ)
大きな空間としながらも、高低差を利用してプライバシーを確保するようにしています。

■ 断面図
3つの高さが様々に展開しています。大きな空間は部屋全体が明るく、また風も抜け、一年中快適な生活を送ることが出来ます。

■ 内観模型
リビングから半階下の子供の部屋が見えます。スキップフロアの醍醐味の1つです。部屋は分かれているのだけれど、家族で一つながりになっている。子供を育てる環境として、なかなかいいと思いませんか?
あなたのご意見をお聞かせください!
アンケートコーナーはこちら
ココラボブログはこちら
ページの上部に戻る