COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

1st ROUND「いろんな家を考えてみよう」
研究No.2 敷地Aについて

とがった屋根とゆるやかな屋根を持った平屋の家の提案です。
研究No.2では敷地Aで進めている案の紹介をします。ここでは平屋に住む老夫婦を想定しています。

太陽電池と太陽熱給湯器を平屋特有の広い屋根につけることがメインアイデアです。環境共生住宅を特徴ある屋根から考えてみました。平屋の特有の大きな屋根に太陽電池を並べることで、生活の電力は全てまかなうことができます。

東西方向いっぱいに家の間口を取ることで南向きにダイニング、リビング、ベッドルームをとっています。夏は庇によって日射は室内に入ってきませんが、冬になると太陽高度が下がってくるため、ダイレクトゲインが期待できます。

■ 平面図
北西部から建物へ入ります。収納が全部で8畳分とかなり多くなっています。

■ アクソメ図(立体イメージ)
とがった屋根には太陽熱給湯のためのパネルが、ゆるやかな屋根には太陽電池が設置されます。

■ 断面図
リビングから入った風は浴室との間にある欄間を通り、抜けていきます。

■ 内観模型
南側の部屋はテラスとつながって、とても大きく感じられます。

(設備メモ)
 SANYOのHIT太陽電池HIP-200BK1を24枚(年間発電4.8kw)4×6枚 894mm×1319mm
 長府製作所のSWR-200 1750mm×1000mmを2枚。210Lタンクを勝手口に設置。

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