COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

1st ROUND「いろんな家を考えてみよう」
研究No.1 街並みスタディ

敷地にどんな人が住み、そこではどんな環境共生アイデアが可能となるか書き出したこの表を、僕たちはサステイナブルマトリクスと呼んでいます。
家を考えるときにまず最初に考えなければならないのが、そこにどんな人が住むのかということとどんな土地に家を建てるのか、ということです。

そこで研究No.1では今後全ての案で使えるようなおおまかな街並みについて考えてみました。
これからは4つの敷地を対象に研究がすすんでいきます。ですから僕らは4つの家族の人数やライフスタイルを設定することにしました。土地はA敷地、B敷地、C敷地、D敷地と名づけ、それぞれの敷地で可能な環境共生的アイデアも考えています。

家は4棟集まることで、街並みとなるでしょう。

■ 屋根伏せ平面図
屋根伏せ平面図です。4棟が建つ敷地はこんなところをイメージしました。敷地AとDは道路から平らに接続していますが、敷地BとCには段差があります。

■ 連続立面図
4棟を南の道にそって見た連続立面図です。だんだん高くなっていくというルールを作っています。

■ 全景図
敷地を上から見た様子です。全住戸が南側に面していて、東西方向にはこの街の主役となる太い道路が走っています。

■ アイレベル
西側から見ると奥行きの感じられる街になっています。
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