メンバープロフィール

森永研究員(千葉県出身)
自己紹介:
事業を通してどういった社会貢献ができるか日々模索しています!

私の原風景/育った家の風景:
私の家は新興住宅戸建でしたが、5分も歩くと一面の田んぼ!という田舎で育ちました。
春には菜の花が川辺に咲き、夏には蝉やカエルが鳴き、秋には稲穂の実りに赤とんぼを指が飛び、冬には野原一面に霜柱がたち、という環境の中泥まみれになって遊んでいた記憶があります。近所には同年代の友達が山ほどいて、みんなで新しい遊びを考えては、毎日暗くなるまで笑ったり泣いたり、楽しく忙しい日々を過ごしていました。
建築を志したきっかけ:
私は高校生の頃、人を助ける医学部に行くか、自分の好きなものづくりができる建築に行くか迷っていました。その中で建築を選んだことには理由が二つあります。ひとつは、自分の命をかけて人助けをする覚悟が持てるほど立派ではなかったということ。ふたつは、当時妹島和代さんという女性建築家を知り、単純に『かっこいいなぁ』と思ったということです。当時は一生懸命考えたつもりでしたが、今思うとなんて安易な!と思います。笑
最近はまっていること:
最近『パーマカルチャー』にはまって、その勉強をしています。『パーマカルチャー』とは自然の生態系をデザインすることで『食べられる森』づくりを目指すものです。石油や資源の枯渇を思うと、今のままの生活はどうやっても成り立ちません。少しずつ日本や世界を『当り前の姿』に戻すか。すべて問題を解決することなど到底できませんが、その答えのひとつがこの考え方にあるのではないかと、とてもワクワクしています♪
環境問題について考えていること/していること:
環境問題を含めたあらゆる社会問題は人間の問題であり、だからこそ一人一人の意識が変わり行動に表れることが、問題解決の一番の早道だと感じています。自分の手にするもの、身につけるものが一体どこから来て、どこへ行くのか。そしてそれらが人や環境にどんな影響を与えているのか。悪い影響を与えているとすれば自分はどうすべきか。そんな風に考え、行動することができるひとが増えれば、解決に向かうのではないかと思います。
ウィンドウを閉じる