メンバープロフィール

李 鎔根(韓国出身)
自己紹介:
韓国から日本の建築を勉強しに来ました。牛丼が大好きです。Y屋よりはM屋が好きです。

私の原風景/育った家の風景:
日本の町屋のような住宅、郊外の4LDK住宅、都心の2LDK住宅、マンション、軍隊の寮、ニュージーランドにいたときは広い庭の3LDK住宅、タウンハウス、日本の二人部屋の学生寮、5.5畳のアパート、そして4.5畳の学校の寮が、今まで私が住んできた家です。引越しが多かったので大変でしたが、今では家をデザインするのにある程度は役に立つことだと思っています。でも、今後は自分で自分の家を建てて、引越しなしで、ずっと住みたいです。
建築を志したきっかけ:
高校時代、お父さんのお友達の設計事務所に遊びに行ったことがあります。そこで見た模型を見て、面白いと考えました。でも、本当の切っ掛けは別にあります。建築家が主人公のドラマがあり、それを見て格好いいなと思って、建築学科に入学しました。志願動機がドラマでしたので、初めはあまり面白くありませんでした。正直、学校を辞めるか考えたこともあります。でも、最初の設計授業を受けて、自分のコンセプトなどを発展していくのがかなり面白く、だんだん興味ができました。今は建築を楽しみながら、勉強しています。
最近はまっていること:
彼女が浅草で亀すくいをして、2匹すくいました。それを私にプレゼントしてくれたので、今は、亀の家を設計することに夢中になっています。亀の家の設計はかなり難しいです。亀の行動分析からスタートして、砂の傾斜度(スキップフロア)、石の位置(リビング)、隠れる場所(部屋)、草の位置(景観)、そして、酸素供給気(通風)、成長の考慮(フレキシブル平面)など、人が住む家より難しいと思います。設計が終わったら、報告いたします。
環境問題について考えていること/していること:
最近の東南アジアのサイクロン、何年か前のアメリカのハリケーンなどをみると、その規模が目立つぐらい大きくなりました。その原因は、やはり地球温暖化だそうです。ありふれた言葉ですが、環境はとってもありがたい存在である反面、人間によって、本当に怖い存在にもなるものだと思います。この文章を書きながら、私は環境のために何をしているか考えてみましたが、“何もしてない”が率直な答えでした。これからはゴミの分別に気を使います。
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