メンバープロフィール

長岡 晃平(兵庫県出身)
自己紹介:
ニュータウン生れ、ロードサイド育ちです。今は古アパートで一人暮らしをしています。

私の原風景/育った家の風景:
小学校の終わりまで住んでいた家からすぐのところに大きな溜池がありました。それは地域ではかなり大きい部類の溜池で、周囲の住宅地から際立って自然を身近に感じられるところだったように思います。その土手で石を投げたり虫を採ったり、ぼーっとしたりするのが楽しみでした。
建築を志したきっかけ:
子供の頃、安藤忠雄の建築を訪れることがよくありました。特に思い出深い場所のひとつは、「木の殿堂」という建物で、一面の森の間にすっと立ち上がる姿を遊歩道のアプローチから目にして、強い印象を受けました。自然や街といった環境と対峙する建築の、物自体としての強さに惹かれたことが、後に建築を勉強しようと決める要因のひとつとなったように思います。
最近はまっていること:
将来環境カンシャスな姿勢が「正しい」ものとして広がったとき、どのような設備や生活像のシフトが具体的に提示されるかに興味があります。
環境問題について考えていること/していること:
最近は、どうやって健康的に生活費をきりつめることができるかについて考えています。主食はご飯・そば・パスタのローテーションです。パンは高くてあまり買えません。
生活必需品の野菜ジュースは1Lパックのまとめ買いがお得です。
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