メンバープロフィール

横山 翔大(東京都出身)
自己紹介:
ルームシェアをこの4月からはじめました。窓を開けると一面のお墓が広がっています。

私の原風景/育った家の風景:
私の家族はとてもよく引越しをしました。
そのため、小さかったころの家の部屋を思い出してもその部屋のドアがいったいどこに通じているのかを思い出せません。取り違えて、とんでもない家に住んでいたことになってしまいます。ただ、家のベランダから見える風景だけは、どの家のものかよく覚えています。原っぱと奥に森の広がっていた家、マンションの向かいだった家、桜の木が眼下にあった家、、、小学校低学年のときに好きなことの欄に「窓際ひなたぼっこ」と書いて仰天されたのも覚えています。
建築を志したきっかけ:
東大では大学に入っても最初の二年間は専門を決めなくてもよい、というシステムがあります。僕はそのシステムのおかげで科学者や数学者、はては経済学者や作家にまであこがれることができました。しかし、あるときなんの気なしにとってみた建築の授業が驚くほど難しく、こんなにチャレンジングなものは他にないだろうと考え、やってみようと思いました。
最近はまっていること:
夏に備えて新しいアロハシャツをたくさん買えるお店を探しています。というのもアロハは着ていると楽しくなることを発見して去年は毎日のように着ていたのですが、実はたったの二着しか持っていなかったからです。
それとルームシェアをはじめたら、たちまちメニューがサンマともやしと具なしダシなし味噌汁ばかりになってしまいました……
衣食足りて住を知る!をモットーにしたいと思う横山です。よろしくお願いします!
環境問題について考えていること/していること:
我々の生活にはモノが溢れています。しかし、本当にモノに対して愛着がわくと、なかなか捨てずに手入れをしたり、直したりして長く使い続けられるものです。そしてそれは家も同じだと思います。たくさんの環境設備や環境素材も、最終的には使う人に愛着をもってもらうためのアイデアのはずです。それを忘れないようにすることが持続可能な社会を作る一員としての僕の責任です。
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