COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう「人に、環境に、やさしい家」。
8月22日  舟久保研究員  
これまでのアンケート集計結果を発表します!

皆さんこんにちは!
今日からココラボブログが再開になります。

第2ラウンドは、「外環境」をテーマに、街並みと風のシミュレーションをしましたが、
本日時点でのアンケートの集計を発表したいと思います!

研究No.6の【途中経過報告】では、計画地建物プランニングの変遷について話を展開しましたが、約85%の方から今後の研究展開に期待をいただいた結果となりました。

その後、研究No.7で、この新プランに基づき、A敷地からD敷地まで、4つの案の風環境をシミュレーションしましたが、この研究にはなんと90%を超える方々から支持をいただきました!
通風の発想が、今後の住宅を考えていくにあたり、非常に皆さんの興味の対象となりえていることがわかりました。

またそれを受けた研究No.8についても、研究としての高い評価を頂き、こちらも90%の方に評価をいただきました。今後は更に詳細なポイントについて研究展開していきますので、是非この研究展開を見続けていただければと思います!

アンケートに答えていただいた方々の統計を見ると、
男性:約50%、女性:約50%と、男女同程度の方からご意見をいただきました。
また、年齢については、20代の方々が約50%、30代の方が25%となっています。これから家庭を持ったり、もしくはこれから家を持とうという世代の方々から多くのご意見をいただきました。ありがとうございました。
家族構成については、一人住まいの方が55%、3人で暮らしている方が25%となっています。

今日は、アンケートの結果を紹介させていただきましたが、このように統計を取ったり、ご意見を反映させていくことで、今後もどんどん提案がブラッシュアップされていきます!
これからも、どしどし ご意見をお寄せいただければと思います!!

コメント(0)│コメントを書く
8月14日  舟久保研究員  
本日からお盆休みに入ります!

第2ラウンドの途中ですが、
ココラボブログは、
本日8/15(金)~8/21(木)まで
お休みになります。

また、8/22(金)より開始いたしますので、
ぜひ皆さんアクセスしてくださいね!!

お盆中も、どんどんご意見お待ちしています!!
よろしくお願いします(^^)

コメント(0)│コメントを書く
8月13日  井上研究員  
ココラボワークショップ

こんにちは。ココラボ研究員の井上です。
先日、東京大学工学部建築学科にてワークショップが開催されました。

最初は子供たちに楽しんでもらえるかという不安もありましたが、そんな不安をよそに子供たちだけでなく学生の皆さんもとても活き活きとダンボールを組み立てているのがとても印象的でした。

玄関に花を飾り、窓をくりぬき、クッションや食器を並べると生活感が出てきて、本当の家のように楽しい生活が想像されました。子供たちの自由な発想で創られた夢のある家々を見て、改めて家族のふれあいや家作りの楽しさの原点を勉強させてもらった気がしました。

その中で興味深く意外だった事は、屋根を作っていた家族があったという点です。
今回用意したダンボールは組み合わせられるよう切込みを入れて積み上げられるようにしてあったのですが、それを敢えて屋根に見立てて上に載せていたのです。予想外の展開でしたが、その自由な発想に拍手でした。

0813-1.jpg.jpg

参加された皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか?

今回、各方面のメディアの取材も多数お越し頂きましたので、UPされた記事を一部ご紹介します。

http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200808096.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080810-00000002-fsi-bus_all

8月11日  岡崎 啓祐  
大きな窓と小さな窓

こんにちは。岡崎です。
研究ナンバー8はもう見ていただけたでしょうか。
環境研の風解析によって、有効な窓の配置を検討し直しました。そのことについて見ていきたいと思います。

そもそもガラスというのは、基本的に断熱性の面で不利な存在です。しかし南面開口の場合、日射の取得や風の通り道といった面でかなりポジティブな存在に変わります。従って、南面には出来るだけ大きな開口をとり、代わりに他の面では小さな窓を付けています。
ちなみに、小さな窓の方が風通しの出口には適しています。大きなリビングの窓を風の入り口とし、小さな窓を風の出口とするのは、内部空間の大きな吹き抜けとの相性は抜群です。小さな窓は滑り出し窓となっていて、開け放しにしているとき庇が無くても雨が入ってきません。
大きな窓と小さな窓で役割をはっきりさせながら配置させる方法は、環境共生住宅として有効であるのではないかと考えています。

0811-1.jpg

0811-3.jpg

(写真、上は大開口部の参考、下は滑り出し窓の参考。)

8月 9日   
通風実験の商売道具

みなさん、こんにちは。またお邪魔します、環境系研究室の谷口です。

0801-3.JPG

先日の全国的な大雨は大変でしたね。これが地球温暖化と直結しているのか、詳しくはわかりませんが、少なくとも僕たちが子供だったころにはなかったような雨の降り方だなと思うと、少なからず危機感を感じずにはいられません。

さて、みなさん、風洞実験という言葉を聞いたことはありますか?
高層の建物が建つときに、あらかじめ構造設計や風害の調査をするために用いられたりするので、名前を聞いたことがある人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
風洞実験は、構造設計のみならず通風設計でも重要な実験のひとつです。今回は風洞実験について簡単に紹介したいと思います。

0809-1.JPG

上の写真は、風洞実験室の測定洞の内部写真です。写真奥にある巨大なファンから吹いてきた風は、途中に並べられたたくさんのブロックなどによって自然風と同じような風速の分布を示すようになります。こうして吹いてきた風によって、対象となる建物の周りにはどのような風が吹いているのか、または対象の建物の壁・屋根面にはどのような力が加わっているのかを測定することができるのです。

研究No.7で紹介したようなシミュレーションだけでは、「本当にそんな風が吹くの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、風洞実験の結果は、模型実験とはいえ本当に吹いている風の影響を測定したものなので、より信頼性を持って住宅設計に取り入れていくことができるのです。

ココラボでも、秋頃に風洞実験を予定しています。
研究発表でも詳しい結果をお伝えしたいと思うので、楽しみにしていてください!

コメント(0)│コメントを書く
←| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |→
ブログメンバー

横山 翔大
「ルームシェアをこの4月からはじめました。窓を開けると一面のお墓が広がっています。」
プロフィールを見る

李 鎔根
「韓国から日本の建築を勉強しに来ました。牛丼が大好きです。Y屋よりはM屋が好きです。」
プロフィールを見る

鴻野 吉宏
「大学にメタボ検診がなくてよかったと思う今日この頃です。」
プロフィールを見る

フランセス・ネルソン
「私はロードアイランド州のデザイン学校を出て、今は東大で研究員をしています。」
プロフィールを見る

岡崎 啓祐
「海から遠いのに湘南ナンバー付けている自称湘南ボーイです。もちろんサーフィンできません(笑)」
プロフィールを見る

リジー
「ドイツのシュトゥットガルド大学で建築・都市デザインを学んでいて、これから1年間東大で研究をします。」
プロフィールを見る

長岡 晃平
「ニュータウン生れ、ロードサイド育ちです。今は古アパートで一人暮らしをしています。」
プロフィールを見る

アンドレア
「スイスのバーゼルに住んでそこの大学に通っています。これから半年間東京大学で研究をします。」
プロフィールを見る

ツィー・チャン
「中国の精華大学からきました。芸術とデザインを学んでいました。今は東京大学の研究生です。」
プロフィールを見る

谷口 景一朗
「6年間の大学・院生活もあと半年で終了(予定)です。そろそろ大学近辺の食事情にも飽きてきたのでちょうどいい時期かもしれません。」
プロフィールを見る

舟久保研究員
「人も環境もメタボにやさしくなってほしいです。。。」
プロフィールを見る

森永研究員
「事業を通してどういった社会貢献ができるか日々模索しています!」
プロフィールを見る

大塚研究員
「去年思い切った減量をしました。当時75kgあった体重も今では62~3kg。」
プロフィールを見る

井上研究員
「運動不足が気になる今日このごろ。カッコいい自転車でも買おうかなぁ。」
プロフィールを見る

馬場研究員
「業務ではマンションや戸建物件の商品企画等を行っています。」
プロフィールを見る

岡研究員
「ついに三十路を迎え、体力の衰えを隠しきれません。」
プロフィールを見る