COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう「人に、環境に、やさしい家」。
11月28日  森永研究員  
5ヶ月間ありがとうございました。

5か月前、初めて東大で打ち合わせをした際に、自分の学生の頃を思い出し、懐かしく思うと同時に(大学は違いますが 笑)、学生の皆さんと仕事に取組むことがとても新鮮に感じたことを思い出します。
すべての打ち合わせに出席することはできなかったのですが、東大へ打合せへ行く度に、企業側の無理難題にもめげず、しっかりとした意見を持ちながらも、柔軟な頭で、住む人のことを想像し、毎回ブラッシュアップした案が出てくることにとても感心しました。また普段の仕事では思いつかない案や意見が出るたびに反省と、刺激をもらうことができ、自分にとって大変有意義な時間でした。

ココラボが目指すのは、単純な新商品開発ではありません。大げさかもしれませんが、人と人、今と昔をつなげる住まいの創造です。
『住まい』というものは、昔は人が住まう為に、各々の生活に合った形にコミュニティーがごとに作り上げるものでした。コミュニティーの単位が家族、地域から、『web』という道具を通じて世界へと広がった今、コミュニケーションしながら住まうことを形作るとはどういうことか、これからも考えていきたいと思っています。

ご意見をくださった皆様。本当にありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

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「ルームシェアをこの4月からはじめました。窓を開けると一面のお墓が広がっています。」
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「韓国から日本の建築を勉強しに来ました。牛丼が大好きです。Y屋よりはM屋が好きです。」
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「大学にメタボ検診がなくてよかったと思う今日この頃です。」
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「私はロードアイランド州のデザイン学校を出て、今は東大で研究員をしています。」
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「海から遠いのに湘南ナンバー付けている自称湘南ボーイです。もちろんサーフィンできません(笑)」
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「ドイツのシュトゥットガルド大学で建築・都市デザインを学んでいて、これから1年間東大で研究をします。」
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「スイスのバーゼルに住んでそこの大学に通っています。これから半年間東京大学で研究をします。」
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「中国の精華大学からきました。芸術とデザインを学んでいました。今は東京大学の研究生です。」
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「6年間の大学・院生活もあと半年で終了(予定)です。そろそろ大学近辺の食事情にも飽きてきたのでちょうどいい時期かもしれません。」
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「事業を通してどういった社会貢献ができるか日々模索しています!」
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