COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう「人に、環境に、やさしい家」。
11月26日  大塚研究員  
6カ月を振り返って

今回「ココラボ2008」に取り組むにあたり、環境に配慮した住宅を考えるにあたって意識したこと(研究テーマ)は、大きく次の事柄でした。

・家族が永く住み続ける家
・街並みを創造する家
・健康、エコ素材の家
・ラクラク楽家計簿の家
・季節と上手につきあう家

その中で、以前私が書いたブログを振り返ると「楽家計簿の家」と「季節と上手につきあう家」について紹介しています。

今更ながらですが、人が生活していく上でどうしても資源、エネルギーは消費してしまいます。
ですが、今回私たちが取り組んでいるテーマの先に、少しでもその消費を少なくする手法や考え方があれば。。

「環境に配慮した生活」をする時に、そこに無理があると長続きはしないでしょう。
ですが、ゴミの分別や電気をこまめに消すなどエネルギー消費を抑えれば、多少ですが家計に優しい行いになります。また、家の風の通りを良くすることで、四季の訪れを感じ、自然と共存する楽しさを見出すことができます。

今回の取組に関わらせて頂いたお陰で、世の中における環境問題について私なりに勉強することができました。
今まで自分がエコだと思っていた事とはまた違った視点で、環境配慮を実践している事柄もあり、とても有意義な機会でした。

最後に、今まで研究経過をご覧頂き、本当にありがとうございました。

1126-1.JPG

コメントを投稿
コメントはブログ管理者の確認後の掲載となります。予めご了承ください。

ブログメンバー

横山 翔大
「ルームシェアをこの4月からはじめました。窓を開けると一面のお墓が広がっています。」
プロフィールを見る

李 鎔根
「韓国から日本の建築を勉強しに来ました。牛丼が大好きです。Y屋よりはM屋が好きです。」
プロフィールを見る

鴻野 吉宏
「大学にメタボ検診がなくてよかったと思う今日この頃です。」
プロフィールを見る

フランセス・ネルソン
「私はロードアイランド州のデザイン学校を出て、今は東大で研究員をしています。」
プロフィールを見る

岡崎 啓祐
「海から遠いのに湘南ナンバー付けている自称湘南ボーイです。もちろんサーフィンできません(笑)」
プロフィールを見る

リジー
「ドイツのシュトゥットガルド大学で建築・都市デザインを学んでいて、これから1年間東大で研究をします。」
プロフィールを見る

長岡 晃平
「ニュータウン生れ、ロードサイド育ちです。今は古アパートで一人暮らしをしています。」
プロフィールを見る

アンドレア
「スイスのバーゼルに住んでそこの大学に通っています。これから半年間東京大学で研究をします。」
プロフィールを見る

ツィー・チャン
「中国の精華大学からきました。芸術とデザインを学んでいました。今は東京大学の研究生です。」
プロフィールを見る

谷口 景一朗
「6年間の大学・院生活もあと半年で終了(予定)です。そろそろ大学近辺の食事情にも飽きてきたのでちょうどいい時期かもしれません。」
プロフィールを見る

舟久保研究員
「人も環境もメタボにやさしくなってほしいです。。。」
プロフィールを見る

森永研究員
「事業を通してどういった社会貢献ができるか日々模索しています!」
プロフィールを見る

大塚研究員
「去年思い切った減量をしました。当時75kgあった体重も今では62~3kg。」
プロフィールを見る

井上研究員
「運動不足が気になる今日このごろ。カッコいい自転車でも買おうかなぁ。」
プロフィールを見る

馬場研究員
「業務ではマンションや戸建物件の商品企画等を行っています。」
プロフィールを見る

岡研究員
「ついに三十路を迎え、体力の衰えを隠しきれません。」
プロフィールを見る