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あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう「人に、環境に、やさしい家」。
9月 8日  大塚研究員  
環境に優しく、家計に優しく。

今回は、以前私のブログで書いた「economicalは ecological」について感じた話です。

私がまず考えたeconomicalは、ゴミの分別やこまめな節電などでした。
これは特に説明しなくても誰もが納得するeconomicalなことだと思います。
しかし、それ以外にeconomical=ecologicalなことは何があるだろう…と他の意見を探していると、全く意外な答えが返ってきました。
それは「掃除の回数を減らす」というものでした。
これは単に、家の中が騒然とするのを許容するのではなく、今までよりもさらに家の中を機能的に片づけて、掃除の回数を減らしたり、一度の掃除にかかる労力を減らすというものです。

なぜなら、そもそも掃除を行うと言う行為には、水道、電気と言ったエネルギーの消費を伴うからです。

掃除をする際、例えば汚れが簡単なものなら、さっと拭いてOKですが、
時間が経ったものは、長時間かけて強くこすったり、特別な薬品を使ったりしなければ綺麗になりません。

これは明らかにエコとは言えません。
汚れを簡単な段階で始末できるように、例えばスグ取り出せるところに簡易の清掃器具があればずいぶん違うと思います。

また可能なら、その汚れを最小限にできるような工夫ができたら更に素晴らしいと思います。

「家の中を機能的に片づける」の本当の意味がここにある様な気がします。

人が生活をしている以上、そこに必ず汚れは発生します。そして掃除は必要です。
では、その掃除にかかる費用や資源を節約できたなら、それは地球に優しく、そして家計に優しい行為になると思います。

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