COCOLABO

あなたと考える新しい住まいの研究室 COCOLABO

みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう「人に、環境に、やさしい家」。
9月 5日  横山 翔大  
夏の冷房代

みなさんこんにちは、一般的にはもう夏休みは終わってしまいましたが大学生はまだまだ夏休み。閑散とした大学で一人たたずむ横山です。

そんな僕ですが、4月から始めたルームシェアが6ヶ月目に入りました。始めて親元を離れ、何にいくらかかったのか、生活費の全てが明らかになっていろいろ勉強になりました。
今月驚いたのは、8月は電気代が高い!ということです。普段より3割ほど割高になっていました。
自分も同居人も貧乏なので冷房器具はなるべく使わないようにしていたというのに……
というか同居人の部屋にしかエアコンも扇風機もありませんので、自分は使いたいときも使えず我慢我慢の日々でしたけどネ(恨み節)

下が僕の家の間取りです。

0905-1.JPG

是非研究No.10と比べてみてください。特に自分の部屋の通気があまりよくないことが一目瞭然ですね~

研究No.10では風によって涼しさを感じられる工夫を紹介しました。しかし、実際それだけでは夏の暑さはなかなかしのげないもの。風の無い日は冷房をつけることになるでしょう。

同居人の部屋にはエアコンがありますが、彼がつけても壁があるので、僕の部屋は涼しくなりません。ところが!今研究しているココラボの家ならば、家の大きさは三倍になっていますが、たぶんエアコン1台で家中が十分涼しくなると考えられています。

秘密はココラボの「一室空間」にあります。一室空間というのは、なるべく個室などの壁を少なくして、家族みんなでのびのびと暮らそう!という発想から生まれた空間です。この考え方に基づいて、ココラボでは天井までいかない家具で子供室を仕切ったり、カーテンを入り口の代わりにしたりしています。
そしてこの一室空間は、常に家族の気配を感じるだけではなく、空気の温度を一定にするのにも役立ちます。空気が自然に循環し、冷たい空気を家中に届けてくれるのです。
きっと夏の電気代も少なくてすむでしょう。

涼しくって省エネにもなる家っていいですよね!

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「ルームシェアをこの4月からはじめました。窓を開けると一面のお墓が広がっています。」
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「去年思い切った減量をしました。当時75kgあった体重も今では62~3kg。」
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