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みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう「人に、環境に、やさしい家」。
8月30日  鴻野 吉宏  
エコ照明の話

こんにちは、お盆に実家に帰ってサイズアップした、鴻野です。

皆さん、お盆はいかがおすごしでしたか?僕の実家がある徳島県は、例年「阿波踊り」で盛り上がってます。僕も毎年、踊らないまでも参加して楽しい数日間を過ごしています。今年はその阿波踊りでエコ的な試みを発見しました。阿波踊りで使われる提灯の中の電球が、今年からはすべて蛍光灯にかわったんです。後で調べると、どうやらこの蛍光灯交換活動は「あかり交換活動」と銘打って、様々なところで行われていることがわかりました。洞爺湖サミットのときも行われたみたいです。

蛍光灯は普通の電球より消費電力が少なく寿命が長いのが特徴です。つまりは電力消費量と交換回数を減らすという利点があり、ひいては排出CO2の削減につながります。ただ、今までは蛍光灯はそれほどラインナップが多くなく、演色性も電球とくらべてあまりよくないという問題がありました。演色性とは光をあてられたものが昼光でみる場合とどれくらい同じように見えるかということです。しかし、最近では様々な種類の蛍光灯が販売されています。先ほどいった提灯の中身になるような電球型蛍光灯や普通の色とはちょっとかわった色の光を発するものもあります。

現在、僕たちが設計している住宅でももちろん内部の照明はすべて蛍光灯にするつもりです。そうすることで、地球環境に優しいだけでなく、家庭の照明代など家計にも優しい住宅になります。もっともそれだからといって、家のすべての照明をつけっぱなしなんていう生活を送っていれば元も子もないのは当たり前ですが。

みなさんも何か一つ家の電球を蛍光灯にかえてみませんか?そうすることで、必要なければすぐに照明を消す、夜は早く寝て日中お日様の光を活用するなど、エコの意識を照明から育んでいけるのではないでしょうか。

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