COCOLABO

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みんなでわいわい、ココラボカフェ。ブログで語ろう「人に、環境に、やさしい家」。
≪2008年06月27日≫
6月27日  横山 翔大  
太陽の恵み

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みなさん、こんにちは! 朝、散歩していたら今まで見たことなかった食堂を大学の中に発見してしまいました。今日のお昼には早速いってみようと思う横山です。

さて、本日アップされた研究No.2「敷地Aについて」はもう見ましたか?
僕らが敷地Aをみて注目したのはB,Cと比べて敷地の広さにかなりゆとりがあり、また実は建蔽率*も10%多いことでした。このことから敷地Aは通常の2階建てではなく、平屋を提案することにしました

さて、平屋のメリットってなんでしょう?上下移動がないためバリアフリーを実現しやすいことや家族のコミュニケーションがとりやすいことももちろんメリットです。しかし更に僕らは大きな屋根がかけられるということもメリットになるのでは、と考えました。

太陽の恵みは家の窓からだけでなく、屋根にもたくさんやってきます。それをエネルギーに変えて生活にとりいれていくための技術はたくさん開発されています。

そんな技術の中で有名なのは太陽電池です。最近電車にのって窓の外を眺めていると思うのですが、太陽電池の載った一軒家が 結構 増えてきた気がします。
今回は団塊の世代の夫婦2人という家族構成を考慮にいれつつ、ゼロエネルギー住宅を目指します。計算した結果、24枚、一年で4.8kwhの発電が期待できる分の太陽電池パネルを設置することにしました。

それと更に太陽熱温水器も設置します。これは太陽の熱を直接湯沸しに使うので、とても効率がいいんです。これも2枚設置すれば、家中の給湯をまかなうことができます。

屋根は実はこんなにたくさんのエネルギーを太陽からもらっていたんです。平屋の屋根ってすごいですね!

僕たちはこんな風に考えてみましたが、他にもまだまだ平屋の可能性はあるんじゃないかと思っています。みなさんのご意見をお待ちしています!

*建蔽率 ・・・ 敷地の面積に対して建物を上から見た面積の割合のことです。街にどのくらいの密度で建物が建てられるかの目安になります。道路に2面で接している角地には特別に設定されていることがあり、今回の敷地B,Cは40%でA,Dは50%となっています。

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