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≪第4回「1.5階の展開」≫
9月15日  池田健太郎   第4回「1.5階の展開」 
「住宅+α」の可能性

みなさんBuongiorno(こんにちは)!
ローマに来て早くも1週間、うどんが恋しくなってきた池田です。

今日は、ローマで感じた『「住宅+α」の可能性』についてお話したいと思います。

もしも ふと家の中に全く知らない人が入ってきたら、かなり怖いですよね。
特に現代の都心生活者の僕たちは、庭先や玄関先に知らない人がいるだけでかなり緊張します。

しかし、家族以外の人々が使う場所が家の中にあることで、何か良い関係性が生まれることもあるのではないでしょうか。

例えば今日の昼ごはんで立ち寄った店は1階がピザ屋で、レジ裏の階段を上がると家族のリビングになっていました。ちょっとした炊事はピザ屋の厨房で行っているかもしれません。そんなお店でのランチはどこか家庭的で、焼きたてのピザがひときわ美味しく感じました。お店の人にしてみれば、住む場所と働く場所が隣り合っているという便利さもあると思います。

今週発表したSOHOプランでは0.5階の高さの境界を活用することで、「他人が家の中に入ってくる気まずさ」を解消しながら、「住む場所と働く場所が近接している」良さ引き出したいと考えました。
オフィスの部分はちょっとしたカフェとしても使えますし、0.5階分の階段の向こうを覗き見ようとしなければ、住宅のリビングが見えることはありません。
みなさんなら、こんな住宅でどんな生活を送りますか?
ご意見ご感想、お待ちしております!

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9月13日  服部一晃   第4回「1.5階の展開」 
SOHOプラン2

こんにちは、服部です。
今日はSOHOプランを詳しく見ていきたいと思います。

SOHOプランはオフィス部分住宅部分という2つの顔を持っているので、それらの間にある程度の距離を持たせる必要があります。そこで、住戸の真ん中の上1階部分に部屋を固めて、下の0.5階部分に蔵を作りました。この蔵があるために、オフィスと住宅の間を移動するためには1.5メートルくらいの山を越えることになります。これが視線も気持もちょうどいい距離感を保つことができる秘訣です。

それから、このプランは半地下に掘ってつくっています。地上階につくることを考えると、住宅のダイニングと外の歩道などが同じ高さにないほうがいいからです。外を行き交う人と目が合ったりしたら、あまりくつろげないですよね。せっかくの壁一面の大きな窓も、いつもカーテンを閉めていてはもったいない。そこで、ダイニングとオフィスの床を半地下にしました。ダイニング側の窓の外はサンクンガーデン(地面より下につくる広場のことをこう言います)にして、オフィス側は緩やかな階段を街に向かって作っています。

ちなみに、さきほどの真ん中の1.5メートルの山の上に立つと、外の地上と同じ高さになります。どこか不思議で、僕はおもしろいと思います。

もうひとつ。
2つの寝室はダイニングに面したものと、オフィスに面したものがあります。当然、寝室は住宅の一部ですので、ダイニングに面したものは引き戸で大胆にダイニングとつながり、オフィスに面したものは欄間(らんま:壁の天井近くの明かり取り)で視線を遮りつつオフィスからの光を取り入れています。

細かな説明をたくさんしてきました。
SOHOプランの良さが少しでも伝われば嬉しい限りです。
次回も新しいプランが出てきます!お楽しみに。

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9月11日  寺崎雅彦   第4回「1.5階の展開」 
SOHOプラン

みなさんこんにちは。ダブルヘッダーの寺崎です。

今日はSOHOプランについて話したいと思います。今まで僕達は上下左右を住戸に挟まれたプロトタイプ的な住戸を考えてきました。第四回では実際の集合住宅化にむけて1階や角部屋を考えていきたいと思います。A案SOHOプランは1階部分の提案です。

通常マンションの1階部分は、住宅には防犯上不利だと考えられがちなため、また商店にとってはアクセスが有利なため商店になることが多いのですが、あえて今回僕達は1.5階の高さをいかしたSOHO付住戸を提案しました。

オフィス部分は商店と同じように道路から直接アクセスできるメリットがあります。もう一方の住戸は、1階部分なので周辺の景色や植栽が間近に見えるというメリットがあります。通常1階部分のマンションというのは地上から少しだけ持ち上げられていますよね。僕達はそのように持ち上げずに、できるだけ外と連続した景色を作りたいと考えました。最低限のプライバシーを確保するために0.5階掘り下げていますが、1.5階分の開口部によってかなり外と連続した1階住戸が提案できたと思います。

以上、SOHOプランについてお送りしました!

9月10日  寺崎雅彦   第4回「1.5階の展開」 
Road to Rome

こんにちは。旅の準備に追われっぱなしの寺崎です。

明日から僕達難波研究室はローマワークショップに行ってきます!これから約2週間の間、ローマ大学の学生達と一緒にローマの敷地を対象として設計課題に取り組みます。

建築学科では年に1度か2度、こうして外国の大学を招いたり招かれたりしてワークショップを合同で行います。ちなみに去年はローマ大学の学生が東京大学に来て一緒に設計を行いました。

ローマ…そう、第一回のブログにもでてきたあのスペイン広場のある街ですね。ココラボメンバーの最大の目的はこのスペイン広場視察になっていると言っても過言ではありません(ウソ)。冗談はさておき、今回の課題はローマの既存の建物をいかに再生および転用するか、というものです。せっかくの機会ですので、高さを活かした空間や魅力的な階段など、今回の1.5階について考え得られたことを使って設計したいと思います!

結果についてはまたブログで報告しますのでお楽しみに!

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9月 7日  舟久保研究員   第4回「1.5階の展開」 
第4回テーマ 「1.5階の展開」が始まります!

みなさん こんにちは。
本日、第4回テーマ 「1.5階の展開」がサイトにUPされました!

前回は、モノと人の関係について検証してきました。
今回は、「外部との関係」をキーワードに
マンションの色んな場所にできる1.5階住戸について提案・検証していきます。

マンションには、1階住戸、角部屋、ルーフバルコニーつきの住戸などなど、
普通の住戸とは異なる性格を持つ住戸が存在します。
そんな箇所に、1.5階の家を設計すると どんな良さが発見できるのでしょうか。

本日、早速 A案「SOHOプラン」が発表されています!

皆さんも、ぜひココラボに参加して、
ドシドシご意見・ご感想をお寄せください!

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